※ストーリーを読みやすくするための簡易な登場人物紹介です。
※数値は適当、これから微調整していきます。
※台詞は本編にある発言です。
※オリキャラはサイト内アルバムにてビジュアルを公開しております。基本的に彼等の容姿はご想像にお任せしております。
No01… 蒼井 海夜“あおい かいや”(♂)
「言いたいことは、わかってんな?」
「あんま、無理はすんなよ」
「あの馬鹿ども今度はなにしたの?!」
17歳高校2年(普通校2-D)。蒼井隊隊長 スナイパー(オールラウンダー)
副作用…強化視覚
↳遠くの景色をみることが可能。暗視や動体視力等の機能にも影響
器用貧乏。面倒見の良くお節介型お母さん。苦労人気質。ボーダー設立直後入隊した三輪と同期であり、高校2年では同級生であったりと接点が多い。器用貧乏、キャリアの長い故の攻撃手、銃手、狙撃手にてソロ6000pt持ちのレイジ予備軍。開発室にも出入りがある様子。基本はスナイパー+弧月+グラスホッパー(隊の問題児を捕まえられるため)
トリオン…7 攻撃…7 防御(援護)…7 機動…6
技術…10 射程…9 指揮…7 特殊戦術…3
トータル…56
No02… 叶 生緒 “かなえ いお”※デフォ名(♀)
17歳高校2年(普通校2-B)。シューター。ブラックトリガー2つ所持(父親、母親のもの)
副作用…強化直覚(強化六感)
↳直近の未来を直感で感じ取ることができる。
ある事件の直前に風間隊を脱退。そこから間もなく彼女を中心に蒼井隊が結成される。ボーダーにはかなり前から所属しているため無駄に顔が広い。米屋と出水がクラスメイト。トリオンが非常に多いが、常備している父のブラックトリガーにより隠されているためネイバーから狙われることは少ない。一部に対して短気。
トリオン…40 攻撃…6 防御(援護)…10 機動…10
技術…8 射程…6 指揮…5 特殊戦術…4
トータル…89
No03… 若葉 響“わかば ひびき”(♂)
「やあ、おはよう」
「ちょっと馬鹿!俺とおんなじ見た目で恥ずかしい真似しないでくれる!?」
「金太!……もう、こうなったらベイルアウトさせるしか……」
17歳高校2年(進学校)。アタッカー(スコーピオン)。
副作用…感情受信体質
↳影浦と同様、向けられた感情を読み取ることのできる副作用。
双子の弟であり賢い方であり不愛想な方。副作用のせいか影浦と同じく性格が少しひねくれ気味。だが影浦と違い暴力事件を起こさないのは、感じやすいのが負の感情に偏ってないせいか、彼の性格なのか、ストレスが双子の弟である金太に流れているせいなのか、真相は不明。戦闘中も冷静な判断ができるみたいで、エース役から補助まで何でもできる。
トリオン…9 攻撃…9 防御(援護)…7 機動…9
技術…7 射程…2 指揮…7 特殊戦術…4
トータル…54
No04… 若葉 金太“わかば かなた”(♂)
「おいっ!待ちやがれ緑川!!それ俺が確保したやつだぞ!!!」
「はぁ?ブラックトリガー奪取だぁ?」
「なら迅と一緒に来るんじゃね?」
17歳高校2年(進学校)。アタッカー(スコーピオン)。
副作用…行動が早い(脳から命令が伝達される速度が速い)
足が速い、よく飛ぶ、よく動く等、機動能力が恐ろしく高いがこれはあくまで元の身体能力。それ+副作用だから起動能力が狂ってる。恐らく頭が残念な分、才能が身体能力に極振りしてある。双子の兄であり、馬鹿な方、うるさい方。一卵性にもかかわらず性格は恐ろしく異なる。一部で名前が金であることからゴールドと呼ばれている。戦闘ではガンガンいこうぜ作戦(しかできない)。
トリオン…7 攻撃…12 防御(援護)…6 機動…14
技術…8 射程…1 指揮…2 特殊戦術…5
トータル…55
No05… 白石 雪“しらいし ゆき”(♂)
「ごめんなさいごめんなさい!今渡してくる!!」
「ブラックトリガー……へ……?」
「聞きたいことが、あったら、何でも、聞いて」
17歳高校2年。オペレーター。
副作用…トリオン視覚化。
↳トリオンやトリオン器官の視覚化。
自身の副作用により人と関わることを極力避けてきたものの、中学3年生の時に知り合った生緒に副作用を見出されボーダーに連行される。気がものすごく弱いため逡巡せずオペレーターとしてボーダーに加入。しかし、女子だらけのオペレーター職であることを当時の彼は知る由もなかった。加入1年が経ってもオペレーター職集まりの場には未だ困惑している模様。童顔。女子と間違われることしばしば。
蒼井隊
どこにも所属せず一定の間隔で各支部に派遣されている異端なチーム。結成よりわずか数か月でA級4位まで上り詰めるが忽如としてランク戦から姿を消した。活動の在り方の異端さをはじめ不可思議な点が多く、メンバー個々の戦闘力が化け物じみていることから、あまり関わってはいけないのではないか、なにか事情があるのではないかと主にC隊員間でよからぬ噂が流れている。余談ではあるが。それを見た某A級隊員がふざけてパンドラの箱のようだとあだ名したことから、本人たちはその呼び名を気に入ったためエンブレムは箱をイメージした形になっている。戦闘については個々の戦闘力が高いため、ソロ戦でも集合戦でも何でもok。誰が落ちても怖いチームとしてランク戦では皆が手を焼いていたらしい。
!ーー以下、ネタバレーー!
親の形見として父親BTは彼女の手に返されたが、父親が持っていた母親BTについては使うことはおろか、触れることも、見ることすら許されず、城戸の意思の元、完全なボーダーの管理下に置かれ続けた。迷惑をかけまいと、風間隊を脱退した後、本部から母親のBTを持ち出し、近界へ逃げようとする。ボーダー内が彼女を止めようと動く中、極僅かであるが彼女を助けようとする者がいた。そんな彼女の逃亡を援護したメンバーで結成されたのが後の蒼井隊である。(act04.三雲隊結成編『叶生緒』参照)