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エルヴィン
リヴァイ
ミケ
リヴァイ
09/30 15:11 .
初めてその女を見たときから気にくわなかった。エルヴィンの少し後ろで無表情に、当たり前のように立っているその姿があまりにも自然で。何故かそれが酷く腹立たしかった。
「おい」
「リヴァイさん…どうされました?」
「…チッ。何でもねぇ」
「え…?」
リヴァイはくるりと踵を返す。たまたま廊下で見かけてつい呼び止めたものの何も言葉がでなかった。ただその目に自分が、自分だけが映り込んでいることに優越感を覚えた。
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