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「電話してみたら?うん。うん…」
「……。」
倉持が帰国して2日ほど経った。光は映画の撮影も落ち着き、俺も新しい環境に慣れて、ここに来た頃よりも二人で過ごせる時間が増えたし、生活にゆとりができた。
そんなある夜、風呂から上がってリビングに行くと、光が電話で誰かと話していた。
「大丈夫だよ。たぶん、向こうからは連絡し辛いと思うよ?」
「そうだよ。ちょっと気にしてるみたいだったし、話してみたら?」
「うんうん。うん。頑張ってね。うん、じゃあまた。」
「…誰?」
電話を切った光の隣に座り、髪を拭きながら尋ねる。
「えみちゃん。倉持さんのこと気にしてたから、連絡してみたら?って言ったの。」
「え…。」
でも倉持は…あの子と致そうとして、できなくて…。
それって結構重大な問題だし、そう簡単にやりなおせるんだろうか…。でもそれ、光に言うわけにいかないしなー…。倉持はお前でしか無理なんだってさ…、なんて…。
「そーなんだ…。」
「うん。」
「……。」
…ま、あいつもいい大人なんだし…なんとかするだろ。
「一也さん。」
「ん?…え…」
不意に光が跨ってきて、柔らかな手が俺の頬を包み、そのままキスをされた。この間も夕方、突然跨って来たっけ…。しばらく倉持がいてお預け気味だったから、光も欲求不満?まー俺にとったら万々歳だけど…。
「ん…。」
ちゅ、ちゅう、と音を響かせて、光は俺の唇を貪るように舐める。いつのまにこんなエロいキスができるようになって…。
そのうちむくむくと下腹部が膨らむのを、光の柔らかな手がやさしく撫で始め、心地よい快楽に吐息が漏れた。うまくなったなー、光…。この、ほしいトコにくれる感じ…。
それなら俺も、と光の胸に手を伸ばし、揉みしだいて膨らんだ蕾を服の上から撫でた。
「んっ…。」
甘い声を零して光の身体がぴくりと跳ねる。光の手が俺のズボンの中からそっと肉棒を取り出して、直接撫で始めた。俺も光の服を捲り上げ、胸の蕾を口に含み、舌で転がしながら、彼女の秘部に下着越しに触れた。数回撫で、すぐに下着の中に手を入れる。撫でているうちにだんだんと濡れてきた入り口にそっと指を差し込み、ゆっくりと出し入れした。
「ん…。ん…」
腰が悶え、柔らかな胸が押し付けられ、興奮がこみあげてくる。光…可愛いな、こんなに乱れて…こんなに俺を求めて…。
昔は恥ずかしがって、なかなか明るいとこでしてくれなかったり…俺の肉棒も、まともに見れなかったりして。恥ずかしいからとなんどもセックスを中断させられて、がっくりしたりして…。でもだんだん、俺の為に恥ずかしいことや痛みを我慢して…いろいろしてくれたなぁ…。…痛いのはちゃんと言って欲しかったけど…。
「あっ…。ん…、…ねぇ…もう、いれたい…。」
願るように呟いて、また俺を煽る。
「いいよ。ほら…腰落として」
「あっ、あ…っ」
俺の誘導でゆっくりと、少し震えながら中に肉棒を迎え入れて、光は吐息を零す。
「ちょっとイッた?」
「……。」
顔を赤くして俺に抱き着いたのが答えだ。俺のをいれただけでイッちゃうとか…ちょっともう、興奮しちゃうんだけど。
「…あっ」
腰を動かし始めて、喘ぎ始める光を見つめる。白い体が目の前で震えて、いつも涼しい顔をしている光の、この余裕のない表情が切なげに俺を見つめるのがたまらなくて…
しつこく中をこすって、光がイくのを見つめて、体制を変えてまた突き上げる。
「あっ、あっ…」
息を荒げてよがり、奥に打ち付けるとがくりと力が抜けて達する光。肉棒を抜き、手でしごいて、光の白い肌に熱を擦りつける。
すると光がその肉棒に手を添え、また中へと誘導する。
「あ、おい、ちょっと待っ…」
「…なんで?」
「まだちゃんと拭いてないから…」
「いいから…はやく」
光は構わず液塗れの肉棒を中に飲み込んでしまった。途端に快楽が襲い、俺は必死に堪える。やば…ちょっと中で出た…。
光、何をそんなに焦ってるんだ?こんなふうに、なりふり構わず求めてくることがたまにある。まるで、何かを振り払うように…。
「あっ、あぁっ…」
それは、俺の慰めで解決することなのか?
「あっ…!かずや、さ…っ、もっと…」
それとも…ただ目を背けているだけなのか…?
「ああっ…」
「…っ、やば…出る…」
肉棒を抜こうとして、光が抱き着いて来てそれを阻んだ。
「おい、ちょっと、マジでやばいから…っ」
「いいよ…出して」
「……っ」
その言葉にいざなわれるように、俺は熱をそのまま中に吐き出した。光の体が震え、俺をきつく抱きしめる。震える深呼吸が伝わってくる。
「…光?」
そのまま動かなくなった光に声をかけると、耳元で小さな声がした。
「…もっと…したい」
光がそんなこと言うなんて…珍しい。
「明日立てなくなっちゃうかもよ?」
からかうつもりでそう言うと、光は俺の肩に頬ずりをした。
「いいよ…。」
いいんだ…。まじでどうしたんだろ。何かあったのか?
「…ねぇ、はやく…。」
もじもじと繋がっている秘部を動かす光。…まあどうでもいいや…今は…。何も考えらんねー。
「…はいはい。」
俺はちょっと笑いながら、光をソファの上に押し倒した。
「……。」
倉持が帰国して2日ほど経った。光は映画の撮影も落ち着き、俺も新しい環境に慣れて、ここに来た頃よりも二人で過ごせる時間が増えたし、生活にゆとりができた。
そんなある夜、風呂から上がってリビングに行くと、光が電話で誰かと話していた。
「大丈夫だよ。たぶん、向こうからは連絡し辛いと思うよ?」
「そうだよ。ちょっと気にしてるみたいだったし、話してみたら?」
「うんうん。うん。頑張ってね。うん、じゃあまた。」
「…誰?」
電話を切った光の隣に座り、髪を拭きながら尋ねる。
「えみちゃん。倉持さんのこと気にしてたから、連絡してみたら?って言ったの。」
「え…。」
でも倉持は…あの子と致そうとして、できなくて…。
それって結構重大な問題だし、そう簡単にやりなおせるんだろうか…。でもそれ、光に言うわけにいかないしなー…。倉持はお前でしか無理なんだってさ…、なんて…。
「そーなんだ…。」
「うん。」
「……。」
…ま、あいつもいい大人なんだし…なんとかするだろ。
「一也さん。」
「ん?…え…」
不意に光が跨ってきて、柔らかな手が俺の頬を包み、そのままキスをされた。この間も夕方、突然跨って来たっけ…。しばらく倉持がいてお預け気味だったから、光も欲求不満?まー俺にとったら万々歳だけど…。
「ん…。」
ちゅ、ちゅう、と音を響かせて、光は俺の唇を貪るように舐める。いつのまにこんなエロいキスができるようになって…。
そのうちむくむくと下腹部が膨らむのを、光の柔らかな手がやさしく撫で始め、心地よい快楽に吐息が漏れた。うまくなったなー、光…。この、ほしいトコにくれる感じ…。
それなら俺も、と光の胸に手を伸ばし、揉みしだいて膨らんだ蕾を服の上から撫でた。
「んっ…。」
甘い声を零して光の身体がぴくりと跳ねる。光の手が俺のズボンの中からそっと肉棒を取り出して、直接撫で始めた。俺も光の服を捲り上げ、胸の蕾を口に含み、舌で転がしながら、彼女の秘部に下着越しに触れた。数回撫で、すぐに下着の中に手を入れる。撫でているうちにだんだんと濡れてきた入り口にそっと指を差し込み、ゆっくりと出し入れした。
「ん…。ん…」
腰が悶え、柔らかな胸が押し付けられ、興奮がこみあげてくる。光…可愛いな、こんなに乱れて…こんなに俺を求めて…。
昔は恥ずかしがって、なかなか明るいとこでしてくれなかったり…俺の肉棒も、まともに見れなかったりして。恥ずかしいからとなんどもセックスを中断させられて、がっくりしたりして…。でもだんだん、俺の為に恥ずかしいことや痛みを我慢して…いろいろしてくれたなぁ…。…痛いのはちゃんと言って欲しかったけど…。
「あっ…。ん…、…ねぇ…もう、いれたい…。」
願るように呟いて、また俺を煽る。
「いいよ。ほら…腰落として」
「あっ、あ…っ」
俺の誘導でゆっくりと、少し震えながら中に肉棒を迎え入れて、光は吐息を零す。
「ちょっとイッた?」
「……。」
顔を赤くして俺に抱き着いたのが答えだ。俺のをいれただけでイッちゃうとか…ちょっともう、興奮しちゃうんだけど。
「…あっ」
腰を動かし始めて、喘ぎ始める光を見つめる。白い体が目の前で震えて、いつも涼しい顔をしている光の、この余裕のない表情が切なげに俺を見つめるのがたまらなくて…
しつこく中をこすって、光がイくのを見つめて、体制を変えてまた突き上げる。
「あっ、あっ…」
息を荒げてよがり、奥に打ち付けるとがくりと力が抜けて達する光。肉棒を抜き、手でしごいて、光の白い肌に熱を擦りつける。
すると光がその肉棒に手を添え、また中へと誘導する。
「あ、おい、ちょっと待っ…」
「…なんで?」
「まだちゃんと拭いてないから…」
「いいから…はやく」
光は構わず液塗れの肉棒を中に飲み込んでしまった。途端に快楽が襲い、俺は必死に堪える。やば…ちょっと中で出た…。
光、何をそんなに焦ってるんだ?こんなふうに、なりふり構わず求めてくることがたまにある。まるで、何かを振り払うように…。
「あっ、あぁっ…」
それは、俺の慰めで解決することなのか?
「あっ…!かずや、さ…っ、もっと…」
それとも…ただ目を背けているだけなのか…?
「ああっ…」
「…っ、やば…出る…」
肉棒を抜こうとして、光が抱き着いて来てそれを阻んだ。
「おい、ちょっと、マジでやばいから…っ」
「いいよ…出して」
「……っ」
その言葉にいざなわれるように、俺は熱をそのまま中に吐き出した。光の体が震え、俺をきつく抱きしめる。震える深呼吸が伝わってくる。
「…光?」
そのまま動かなくなった光に声をかけると、耳元で小さな声がした。
「…もっと…したい」
光がそんなこと言うなんて…珍しい。
「明日立てなくなっちゃうかもよ?」
からかうつもりでそう言うと、光は俺の肩に頬ずりをした。
「いいよ…。」
いいんだ…。まじでどうしたんだろ。何かあったのか?
「…ねぇ、はやく…。」
もじもじと繋がっている秘部を動かす光。…まあどうでもいいや…今は…。何も考えらんねー。
「…はいはい。」
俺はちょっと笑いながら、光をソファの上に押し倒した。