345
「洋一さん。」
今日からしばらくは、夜は俺が光を独り占め。うきうき弾む胸をおさえきれず、緩み切った顔で光を迎えると、光は眩しい笑顔でベッドに入ってきた。
「ん…」
そして俺に跨り、求めるようにキスをする。堪んねぇ…
「洋一さん…。」
「……。」
「…ん…。…は、……」
光に愛おし気に名前を呼ばれると、胸の底からムラムラと熱が湧き上がってくる。こんなに光から求められる日が来るなんて…。昔の自分に教えてやりたい。
「…あっ…。」
胸をはだけさせ、現れた蕾を摘まみ、口に含んだ。光がよがり、柔らかな胸が顔に押し付けられる。
「…ん…。」
俺に跨っている光がよがって腰をもじもじと動かすたびに、俺の硬くなったモノが際どく光の肌に触れる。わざとか、偶然か…。どっちでも燃えるけど…
胸から離れ、光を押し倒して、脚を広げさせた。紐をほどいて下着を取り払い、現れた花弁に舌を這わせる。
「あ…っ」
ぴちゃ、ぴちゃ、水の音が響く。花弁の間を舌でなぞり、小さな蕾を優しく舌の先でつつくと、びくんと柔らかな太腿が俺の頭を挟んだ。
「あっ、あぁ…ん、う…」
…すげぇ感じてる…。可愛いな…
「はあ…っ、あっ…。…あ、だめ…っ」
ぎゅうっ、と俺の頭を挟み、光は腰を浮かせてイッた。その間もしつこく秘部を舐め、震えが収まってから花弁の間に舌を入れると、またびくびくと細い腰が震えた。
「ん…っ、あ…、あぁ…っ、いや…、よういちさん…」
ぴちゃぴちゃぴちゃ、と音は大きくなってきて、ますます責めるのが楽しくなってくる。いつも振り回されてるけど、こういう時くらいは俺がリードしたって…。
「やん…っ、あ、あ…。だめぇ…」
きゅうう、と花弁が締まり、腰を浮かせて光はまたイッたようだ。もしかして俺、上手くなってるかな。光のよがるところも、だんだんわかって来たし…。いつか一也よりイイって言わせてやるぜ…なーんて。
「光…。気持ちいいか?」
顔を上げ、光の頬を撫でて尋ねると、光はうるんだ瞳で俺を見上げ、こくんと頷いた。
「アイツとどっちがイイ?」
「……。」
調子に乗ってそんな質問まですると、光は苦笑して、それからまた俺を見つめた。
「その話でふたりが喧嘩しそうだから言わない。」
「……。」
よくわかってらっしゃる。
「でも…」
光は俺の首に腕を回して抱き着き、強請るように見つめた。
「今の…すごく気持ちよかった…。」
「……。」
…あ〜〜…もう…なんで光って、こう…!!
「…爆発しそうなんだけど…いれていい?」
光ははにかんで、俺を抱き寄せた。
「いいよ。」
「じゃ、ちょっと離して…ゴム…」
「いいよ…」
「え?」
「つけなくていい…」
…い、今なんて?
「…つけないで」
光は俺を真っすぐ見つめて、少し微笑んでそう言った。
「…いいのか?」
「うん…」
光は頷く。
「洋一さんも、私の旦那さんだもん」
「……。」
「赤ちゃん…欲しいよ」
「…光…」
「洋一さんは…嫌?」
嫌なわけない。だけど、もし拒否されたら…俺は二番目で、光の慈悲でここに迎えてもらったんだと突き付けられたら…怖くて。
「光…っ」
俺は強く光を抱きしめた。愛おしい、柔らかい華奢な体。
「愛してる…」
「うん…」
俺の光。大切な光。
光との子なんて、絶対可愛いに決まってる。
生涯をかけて守るものがまた一つ増える…。そう確信できる。
「…いれるぞ」
「うん…。」
ん、と光の声がこぼれた。光を抱きしめたまま、花弁に肉棒を押し込んだ。キツい…。それに、何だろう、前と違う…。なんていうか、きついけど、柔らかい。奥行きがあるというか。出産したことと関係があるのか…?
まあ、気持ちいいことに変わりはない…それに、生でするのが、ヤバいくらいイイ。
「……っ」
ヤバイ。マジでヤバイ。油断するとヤバい。
生気持ち良すぎ…。
「洋一さん?」
「ちょ…ちょっと待って」
情けないけど早漏よりマシだ。タイムを申告した俺を、光はにこにこ見つめた。
「大丈夫?」
「いや…ヤバイ…ごめん、ちょっと、待って」
「ふふふ。」
「笑うなよ…。俺、もう、お前と…こんなことしてるってだけで、興奮してヤバいんだぞ」
「え?」
「なのに生でいいなんて言われたらよ…、も〜…ほんとヤバいから…」
「……。」
光はまじまじと俺の顔を見つめ、恥ずかしくなって顔を背けると、んふふ、と小さく笑う声がした。恥ずかしい。
「…いっぱい出してね?」
「……光、だから、そういうとこだって…」
わざとなのか、光は堪える俺の顔を可笑しそうに見つめて、わしゃわしゃと髪を弄ってくる。
「前から思ってたけど…」
「…?」
「髪降ろしてる洋一さんって、可愛い。」
「……光さぁ」
「え?」
「ずいぶん余裕じゃねーか」
「え、…あっ」
ここまでからかわれて黙っていられない。俺の方が年上なんだぞ。それに、男としてのメンツもある。
必死に他のことを考えながら腰を動かすと、光はよがって喘ぎだした。
「あ、あっ、あ…!」
…あー、やばい、気持ち良すぎて…。光が乱れてるのも、エロ過ぎて…。
それに…ナカに出していい…ってことだろ!?もう興奮がヤバイ。中出しは男のロマン…!
「あ…っ、もうだめ…っ」
ぎゅうっ、と締め付けてくる光の中。達する光を見て、またムラムラと熱がこみあげる。
光もいつもより感じてる…生だから…?
「光…可愛い」
「んっ…」
キスをしながらまた少し腰を動かして、自分も快楽がこみあげるのを感じた。光もイッたし…そろそろ出してもいいか…?
「あっ…。あっ…」
ゾクゾク震える光の腰を押さえつけ、俺は奥に肉棒を押し付けた。
「やべ、もう…」
「あっ…!」
「っ、…」
奥に…。込み上げる熱を全て、吐き出す。
それから擦りつけるように少し肉棒を押し付けて、そのたびにビクンと光の腰が跳ねた。
「……出た…?」
うつろにうるんだ目で、光が俺を見つめた。宝石みたいな目…。昔は、この目が俺を見てくれるのを、ずっと待って…願っていた…。
「…出た」
呟いた途端、光は俺に抱き着いてきた。光と繋がって、お互い熱の余韻を残したまま、裸のまま抱きしめ合って…今、一番近くにいる気がする。思っていた通り…いやそれ以上に…幸せだ。
「あ…。」
ゆっくりと肉棒を引き抜くと、花弁の間から引き抜かれた瞬間、白い糸がひいた。花弁の間から透明な蜜と、白濁した液が混ざりあって垂れてくる。俺、本当に光の中に…。
すげえ。なんか…感動…
「…出ちゃう…」
光が切なげに呟いて、また俺に火をつけた。まだ硬いままの肉棒の先で、滴る白い液を掬って、そのまま花弁の中に押し戻した。
「あ……んっ」
光は息を乱して、もっと強請るように俺の腕を引き寄せる。そんなことされたら、もう…
「光…っ」
「んっ…あ、っ…洋一さん…」
光が俺を求めてる…。俺でよがって、乱れて…。
すげえ幸せだ…。
「洋一さん…、よういちさ…っ」
「光…」
俺の名前をこんなに呼んで…。
「あっ…」
こんなに俺を締め付けて。
こんな幸せな夜…ずっと終わってほしくない。
俺は光を抱きしめて、快楽の中に溺れた。
今日からしばらくは、夜は俺が光を独り占め。うきうき弾む胸をおさえきれず、緩み切った顔で光を迎えると、光は眩しい笑顔でベッドに入ってきた。
「ん…」
そして俺に跨り、求めるようにキスをする。堪んねぇ…
「洋一さん…。」
「……。」
「…ん…。…は、……」
光に愛おし気に名前を呼ばれると、胸の底からムラムラと熱が湧き上がってくる。こんなに光から求められる日が来るなんて…。昔の自分に教えてやりたい。
「…あっ…。」
胸をはだけさせ、現れた蕾を摘まみ、口に含んだ。光がよがり、柔らかな胸が顔に押し付けられる。
「…ん…。」
俺に跨っている光がよがって腰をもじもじと動かすたびに、俺の硬くなったモノが際どく光の肌に触れる。わざとか、偶然か…。どっちでも燃えるけど…
胸から離れ、光を押し倒して、脚を広げさせた。紐をほどいて下着を取り払い、現れた花弁に舌を這わせる。
「あ…っ」
ぴちゃ、ぴちゃ、水の音が響く。花弁の間を舌でなぞり、小さな蕾を優しく舌の先でつつくと、びくんと柔らかな太腿が俺の頭を挟んだ。
「あっ、あぁ…ん、う…」
…すげぇ感じてる…。可愛いな…
「はあ…っ、あっ…。…あ、だめ…っ」
ぎゅうっ、と俺の頭を挟み、光は腰を浮かせてイッた。その間もしつこく秘部を舐め、震えが収まってから花弁の間に舌を入れると、またびくびくと細い腰が震えた。
「ん…っ、あ…、あぁ…っ、いや…、よういちさん…」
ぴちゃぴちゃぴちゃ、と音は大きくなってきて、ますます責めるのが楽しくなってくる。いつも振り回されてるけど、こういう時くらいは俺がリードしたって…。
「やん…っ、あ、あ…。だめぇ…」
きゅうう、と花弁が締まり、腰を浮かせて光はまたイッたようだ。もしかして俺、上手くなってるかな。光のよがるところも、だんだんわかって来たし…。いつか一也よりイイって言わせてやるぜ…なーんて。
「光…。気持ちいいか?」
顔を上げ、光の頬を撫でて尋ねると、光はうるんだ瞳で俺を見上げ、こくんと頷いた。
「アイツとどっちがイイ?」
「……。」
調子に乗ってそんな質問まですると、光は苦笑して、それからまた俺を見つめた。
「その話でふたりが喧嘩しそうだから言わない。」
「……。」
よくわかってらっしゃる。
「でも…」
光は俺の首に腕を回して抱き着き、強請るように見つめた。
「今の…すごく気持ちよかった…。」
「……。」
…あ〜〜…もう…なんで光って、こう…!!
「…爆発しそうなんだけど…いれていい?」
光ははにかんで、俺を抱き寄せた。
「いいよ。」
「じゃ、ちょっと離して…ゴム…」
「いいよ…」
「え?」
「つけなくていい…」
…い、今なんて?
「…つけないで」
光は俺を真っすぐ見つめて、少し微笑んでそう言った。
「…いいのか?」
「うん…」
光は頷く。
「洋一さんも、私の旦那さんだもん」
「……。」
「赤ちゃん…欲しいよ」
「…光…」
「洋一さんは…嫌?」
嫌なわけない。だけど、もし拒否されたら…俺は二番目で、光の慈悲でここに迎えてもらったんだと突き付けられたら…怖くて。
「光…っ」
俺は強く光を抱きしめた。愛おしい、柔らかい華奢な体。
「愛してる…」
「うん…」
俺の光。大切な光。
光との子なんて、絶対可愛いに決まってる。
生涯をかけて守るものがまた一つ増える…。そう確信できる。
「…いれるぞ」
「うん…。」
ん、と光の声がこぼれた。光を抱きしめたまま、花弁に肉棒を押し込んだ。キツい…。それに、何だろう、前と違う…。なんていうか、きついけど、柔らかい。奥行きがあるというか。出産したことと関係があるのか…?
まあ、気持ちいいことに変わりはない…それに、生でするのが、ヤバいくらいイイ。
「……っ」
ヤバイ。マジでヤバイ。油断するとヤバい。
生気持ち良すぎ…。
「洋一さん?」
「ちょ…ちょっと待って」
情けないけど早漏よりマシだ。タイムを申告した俺を、光はにこにこ見つめた。
「大丈夫?」
「いや…ヤバイ…ごめん、ちょっと、待って」
「ふふふ。」
「笑うなよ…。俺、もう、お前と…こんなことしてるってだけで、興奮してヤバいんだぞ」
「え?」
「なのに生でいいなんて言われたらよ…、も〜…ほんとヤバいから…」
「……。」
光はまじまじと俺の顔を見つめ、恥ずかしくなって顔を背けると、んふふ、と小さく笑う声がした。恥ずかしい。
「…いっぱい出してね?」
「……光、だから、そういうとこだって…」
わざとなのか、光は堪える俺の顔を可笑しそうに見つめて、わしゃわしゃと髪を弄ってくる。
「前から思ってたけど…」
「…?」
「髪降ろしてる洋一さんって、可愛い。」
「……光さぁ」
「え?」
「ずいぶん余裕じゃねーか」
「え、…あっ」
ここまでからかわれて黙っていられない。俺の方が年上なんだぞ。それに、男としてのメンツもある。
必死に他のことを考えながら腰を動かすと、光はよがって喘ぎだした。
「あ、あっ、あ…!」
…あー、やばい、気持ち良すぎて…。光が乱れてるのも、エロ過ぎて…。
それに…ナカに出していい…ってことだろ!?もう興奮がヤバイ。中出しは男のロマン…!
「あ…っ、もうだめ…っ」
ぎゅうっ、と締め付けてくる光の中。達する光を見て、またムラムラと熱がこみあげる。
光もいつもより感じてる…生だから…?
「光…可愛い」
「んっ…」
キスをしながらまた少し腰を動かして、自分も快楽がこみあげるのを感じた。光もイッたし…そろそろ出してもいいか…?
「あっ…。あっ…」
ゾクゾク震える光の腰を押さえつけ、俺は奥に肉棒を押し付けた。
「やべ、もう…」
「あっ…!」
「っ、…」
奥に…。込み上げる熱を全て、吐き出す。
それから擦りつけるように少し肉棒を押し付けて、そのたびにビクンと光の腰が跳ねた。
「……出た…?」
うつろにうるんだ目で、光が俺を見つめた。宝石みたいな目…。昔は、この目が俺を見てくれるのを、ずっと待って…願っていた…。
「…出た」
呟いた途端、光は俺に抱き着いてきた。光と繋がって、お互い熱の余韻を残したまま、裸のまま抱きしめ合って…今、一番近くにいる気がする。思っていた通り…いやそれ以上に…幸せだ。
「あ…。」
ゆっくりと肉棒を引き抜くと、花弁の間から引き抜かれた瞬間、白い糸がひいた。花弁の間から透明な蜜と、白濁した液が混ざりあって垂れてくる。俺、本当に光の中に…。
すげえ。なんか…感動…
「…出ちゃう…」
光が切なげに呟いて、また俺に火をつけた。まだ硬いままの肉棒の先で、滴る白い液を掬って、そのまま花弁の中に押し戻した。
「あ……んっ」
光は息を乱して、もっと強請るように俺の腕を引き寄せる。そんなことされたら、もう…
「光…っ」
「んっ…あ、っ…洋一さん…」
光が俺を求めてる…。俺でよがって、乱れて…。
すげえ幸せだ…。
「洋一さん…、よういちさ…っ」
「光…」
俺の名前をこんなに呼んで…。
「あっ…」
こんなに俺を締め付けて。
こんな幸せな夜…ずっと終わってほしくない。
俺は光を抱きしめて、快楽の中に溺れた。