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「ただいま…。」
「あっ光ちゃん!おかえりなさい」
制服姿の光が家に帰ってきて、リビングで忙しそうに荷造りしていた叔母さんが笑顔で出迎えた。
「ごめんなさい!今日ちょっと今から会社に顔出さなきゃならないの!」
「大丈夫です。いってらっしゃい」
「ごめんねいつも本当に〜…あっ、夕ご飯は作っておいたから!温めて食べてね!」
「え…。あ、ありがとうございます」
「光ちゃんと一緒に食べたかったんだけどね〜。本当にごめんね!じゃ、行ってくるわね、10時前には帰るから!」
「いってらっしゃい…。」
光が叔母さんと暮らし始めたころの記憶だろう。ということは、俺と光が初めて…行為をして、まだ間もないころということでもある。
あわただしく出かけて行った叔母を見送り、光は自室に向かった。
部屋に入るとバッグを下ろし、制服を脱ぎ、部屋着のワンピースにカーディガンを羽織る。高校生の頃の光の裸…。初めて見たときはそれはもう…興奮した。
(まだおなかすいてないし…今日は宿題もないから…何しようかな)
光の心の声が聞こえる。光は部屋の中を見渡し、机に向かって雑誌を読み始めた。だけどあまり集中できず、携帯を開いた。
(一也先輩…。まだ部活の時間だよね…。)
いつもこうして俺のことを考えていたのかと思うと胸の奥が熱くなる。俺もいつも光のことで頭がいっぱいだったな〜…。今もだけど。
(一也先輩…。)
トクン、トクン、と光の心音が聞こえてくるようだった。
(あの日のこと…どう思ってるかな…。)
光の頬がじわりと赤くなる。
(先輩の…。痛かった…けど…)
や、やっぱ痛かったんだ…まあ、初めての時はしょうがない…よな。
(でも…あんなに熱くて…。か、かたくて…。)
……。
(…すごかった…。)
…ああもうなんでこんなに可愛いんだ光!!
(先輩…の…。あんまりよく、見えなかったけど…。確か…。)
ちら、と光の目が、傍のルームディフューザーの小瓶を見た。
(この…くらい…?)
……。
(…って何考えてるの私…!こんなこと考えてるって先輩が知ったら…引かれちゃう…)
…可愛すぎだろ…!!俺のほうがよっぽどエロいこと考えてるしな…。
「……。」
光はしばらくぼーっとして、ふいに、自分の手で胸のふくらみを撫でた。
(先輩…に、触られちゃった…。ど、どう思ったのかな…。)
…正直興奮しすぎて、断片的に強烈な思い出としか残ってない。けど、光…そんな可愛いこと思ってたのか…。
(…小さくてがっかりした…かなぁ…)
…いや十分すぎると思ったけど…。
(自分でちゃんと触ってみたことなかったけど…こんな感触なんだ…胸って)
ええぇ、やっぱ光って全くそういう経験なかったんだ。俺が女だったら自分の胸触りまくるけどなぁ…男だからそう思うんだろうか。
(…男の人って…どうして胸…好きなんだろう)
そりゃ…自分にはないものですし…
(一也先輩も…好きなのかな…?)
大好きです…
「……。」
光は何を思ったか、カーディガンを脱いでワンピースの肩ひもを下ろし、ブラジャーを外して、直に胸に触れた。お…おいおい、マジ…?まさか、自分で…?
(胸…もまれるのは、恥ずかしかったけど…。ここは…ちょっと、変な感じがした…。)
そっ、と光の指先が胸のつぼみを撫でる。それから、すりすりすり、と指先でつぼみをいじり始めた。
マジで…?光が…自分で…。
(あ…。なんか…気持ち…い…)
「……ん…。」
小さく声を漏らし、光ははっと動きを止めた。顔を赤くして、胸を抱きかかえ、しばらく固まる。
誰も見てないのに、自分でして、こんなうぶな反応…。あ〜〜〜もう可愛すぎる…!
(……気持ちいい…けど…。せ、先輩の…指で…触られた時のほうが…気持ち、良かった…かも…。)
〜〜〜〜〜!!あ〜〜〜…!!もう……!!
(それに、それだけじゃなくて…。先輩に…触られてるって思ったら、ドキドキして…。)
光…。
(…先輩…。あんな顔、初めて見た…。)
……。
(ちょっと、怖かったけど…かっこよくて…。なんか…。…可愛かった…。)
…か、可愛い?俺が…?
「……。」
光はちらりとベッドを見て、立ち上がり、ベッドの上に横になった。そして、また自分の指で…胸の蕾をいじり始めた。
「……っ…。……ぁ…。」
…うわ…、光の…。こんな姿、見ちまったら…。
「……ん……。」
目をつむって蕾をいじっていた光は、不意に息をついて目を開き…。…そっと、右手を…秘部に移動させた。
「……。」
(先輩…。確か、こんな風に…触って…。)
そっと、細い指先が、白い下着の表面を撫でる。しかし少しして、光は無造作に手を放し、ごろんと横に寝返りを打った。
(…気持ちよくない…。)
え…?
(先輩の指は、もっと…太くて…。……。)
……。
(…あぁもう、ダメ!)
!?
ぎゅっと布団をつかんで、顔をうずめる光。
(また、したい…なんて、そんなこと…。先輩に嫌われちゃう…)
え…?
(ただでさえ、してほしい…なんて、恥ずかしいことお願いしたのに…。先輩、引いたかも…。…あ〜、もう、どうしよう…。)
光…可愛いやつ…。
(今先輩は一生懸命野球の練習を頑張ってるのに…。私…先輩と…え、えっちしたときのこtばっかり考えて…。し、しかも、想像…して、自分で…こんなこと…。)
……。
(あぁ…もう…!先輩に知られたら嫌われちゃう…!)
……。
(あ…でも、もう…あんなことお願いして…先輩、優しいから…してくれたけど…もう、嫌われちゃってたら…どうしよう…。私のこと…はしたない…って思ったかな…。)
……。
(…うぅ…恥ずかしい…。どうしよう…。)
……。
「あっ光ちゃん!おかえりなさい」
制服姿の光が家に帰ってきて、リビングで忙しそうに荷造りしていた叔母さんが笑顔で出迎えた。
「ごめんなさい!今日ちょっと今から会社に顔出さなきゃならないの!」
「大丈夫です。いってらっしゃい」
「ごめんねいつも本当に〜…あっ、夕ご飯は作っておいたから!温めて食べてね!」
「え…。あ、ありがとうございます」
「光ちゃんと一緒に食べたかったんだけどね〜。本当にごめんね!じゃ、行ってくるわね、10時前には帰るから!」
「いってらっしゃい…。」
光が叔母さんと暮らし始めたころの記憶だろう。ということは、俺と光が初めて…行為をして、まだ間もないころということでもある。
あわただしく出かけて行った叔母を見送り、光は自室に向かった。
部屋に入るとバッグを下ろし、制服を脱ぎ、部屋着のワンピースにカーディガンを羽織る。高校生の頃の光の裸…。初めて見たときはそれはもう…興奮した。
(まだおなかすいてないし…今日は宿題もないから…何しようかな)
光の心の声が聞こえる。光は部屋の中を見渡し、机に向かって雑誌を読み始めた。だけどあまり集中できず、携帯を開いた。
(一也先輩…。まだ部活の時間だよね…。)
いつもこうして俺のことを考えていたのかと思うと胸の奥が熱くなる。俺もいつも光のことで頭がいっぱいだったな〜…。今もだけど。
(一也先輩…。)
トクン、トクン、と光の心音が聞こえてくるようだった。
(あの日のこと…どう思ってるかな…。)
光の頬がじわりと赤くなる。
(先輩の…。痛かった…けど…)
や、やっぱ痛かったんだ…まあ、初めての時はしょうがない…よな。
(でも…あんなに熱くて…。か、かたくて…。)
……。
(…すごかった…。)
…ああもうなんでこんなに可愛いんだ光!!
(先輩…の…。あんまりよく、見えなかったけど…。確か…。)
ちら、と光の目が、傍のルームディフューザーの小瓶を見た。
(この…くらい…?)
……。
(…って何考えてるの私…!こんなこと考えてるって先輩が知ったら…引かれちゃう…)
…可愛すぎだろ…!!俺のほうがよっぽどエロいこと考えてるしな…。
「……。」
光はしばらくぼーっとして、ふいに、自分の手で胸のふくらみを撫でた。
(先輩…に、触られちゃった…。ど、どう思ったのかな…。)
…正直興奮しすぎて、断片的に強烈な思い出としか残ってない。けど、光…そんな可愛いこと思ってたのか…。
(…小さくてがっかりした…かなぁ…)
…いや十分すぎると思ったけど…。
(自分でちゃんと触ってみたことなかったけど…こんな感触なんだ…胸って)
ええぇ、やっぱ光って全くそういう経験なかったんだ。俺が女だったら自分の胸触りまくるけどなぁ…男だからそう思うんだろうか。
(…男の人って…どうして胸…好きなんだろう)
そりゃ…自分にはないものですし…
(一也先輩も…好きなのかな…?)
大好きです…
「……。」
光は何を思ったか、カーディガンを脱いでワンピースの肩ひもを下ろし、ブラジャーを外して、直に胸に触れた。お…おいおい、マジ…?まさか、自分で…?
(胸…もまれるのは、恥ずかしかったけど…。ここは…ちょっと、変な感じがした…。)
そっ、と光の指先が胸のつぼみを撫でる。それから、すりすりすり、と指先でつぼみをいじり始めた。
マジで…?光が…自分で…。
(あ…。なんか…気持ち…い…)
「……ん…。」
小さく声を漏らし、光ははっと動きを止めた。顔を赤くして、胸を抱きかかえ、しばらく固まる。
誰も見てないのに、自分でして、こんなうぶな反応…。あ〜〜〜もう可愛すぎる…!
(……気持ちいい…けど…。せ、先輩の…指で…触られた時のほうが…気持ち、良かった…かも…。)
〜〜〜〜〜!!あ〜〜〜…!!もう……!!
(それに、それだけじゃなくて…。先輩に…触られてるって思ったら、ドキドキして…。)
光…。
(…先輩…。あんな顔、初めて見た…。)
……。
(ちょっと、怖かったけど…かっこよくて…。なんか…。…可愛かった…。)
…か、可愛い?俺が…?
「……。」
光はちらりとベッドを見て、立ち上がり、ベッドの上に横になった。そして、また自分の指で…胸の蕾をいじり始めた。
「……っ…。……ぁ…。」
…うわ…、光の…。こんな姿、見ちまったら…。
「……ん……。」
目をつむって蕾をいじっていた光は、不意に息をついて目を開き…。…そっと、右手を…秘部に移動させた。
「……。」
(先輩…。確か、こんな風に…触って…。)
そっと、細い指先が、白い下着の表面を撫でる。しかし少しして、光は無造作に手を放し、ごろんと横に寝返りを打った。
(…気持ちよくない…。)
え…?
(先輩の指は、もっと…太くて…。……。)
……。
(…あぁもう、ダメ!)
!?
ぎゅっと布団をつかんで、顔をうずめる光。
(また、したい…なんて、そんなこと…。先輩に嫌われちゃう…)
え…?
(ただでさえ、してほしい…なんて、恥ずかしいことお願いしたのに…。先輩、引いたかも…。…あ〜、もう、どうしよう…。)
光…可愛いやつ…。
(今先輩は一生懸命野球の練習を頑張ってるのに…。私…先輩と…え、えっちしたときのこtばっかり考えて…。し、しかも、想像…して、自分で…こんなこと…。)
……。
(あぁ…もう…!先輩に知られたら嫌われちゃう…!)
……。
(あ…でも、もう…あんなことお願いして…先輩、優しいから…してくれたけど…もう、嫌われちゃってたら…どうしよう…。私のこと…はしたない…って思ったかな…。)
……。
(…うぅ…恥ずかしい…。どうしよう…。)
……。