あいつに見つかった以上 生きる意味なんてない
あそこには戻りたくない
あんなやつらの元に
『お前など生きる価値などない!!?』
暴力を降り続ける親。
私はストレス発散の道具に過ぎない
あんな生活には戻りたくないんだ
『沙織の母の弥生です』
あんな奴がなぜ母と名乗る……
何故私の名前を呼ぶ
足音が聞こえてきた
なんで此処が…何でこんなところにくるの?
でもね?それは偽り…自分の評価のために来たんでしょう?
磯貝「沙織!!」
「もう、縛られた生活は嫌だ………戻るくらいならーーーー」
渚「どうしてそんなところに……」
「さようなら」
飛び降りた
背中を崖のほうに向けて
みんなに笑みを見せながら
アハハハ……やっと抜け出せる
楽になれる
黄色い物体が見える……タコか
来ると思ったよ……見捨てたら教師失格だもんね
特製銃を出し、タコに狙いを定める
「助けないでっ!!」
ところが、蜘蛛の巣みたいなのをはり私を助けた
殺せんせー「フゥ……間に合いました」
そのまま、一瞬で崖の上まで連れて行かれた
「なんで助けたのよっ!」
「私は死にたかったのにっ!!」
「私はっ!!自由になりたいっ!!」
タコを睨んだ
殺せんせー「それはですね…」
タコの話しが終わる前に
パチン
「「磯貝君!?」」
悠馬君に叩かれた。
悠馬くんを見ると泣きそうな顔をしていて
何でそんな顔をしてるのよ