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料理を待ってる間
ヒデ「話し?」
みね子「うん、ちょっと耳かして」
ヒデは言われたとおり、みね子に耳を向けます
それを見た、香織 晴子は怒り、嫉妬に染まります
みね子が話しが進むにつれ、ヒデは顔色を変えていきます
そして、言い終えると
ヒデは立ち上がり
ヒデ「よっしゃあああ!」
みね子は思わず笑います
元治は出てきて
元治「なんだ?なんだ?」
省吾「みね子、おめでとう」
みね子「ありがとうございます」
ヒデ「えっ?もしかしてまた」
みね子「ヒデさんが1番目だよ?
あっ、咲も一緒に聞いてたから…2番目かな」
省吾「みね子を見たらわかるよ、咲のときと同じだしな
ま、ヒデの喜びようで確信したんだ」
さすが、シェフ!!
鈴子「どうかした?あれ、みね子」
みね子「鈴子さんっ!」
鈴子「久しぶりだね〜、最近どうなの?」
みね子「幸せです」
鈴子「そう…よかったわ。
ん?……もしかして」
みね子は頷きます
鈴子さん、シェフには敵わないですね
鈴子「そう…そっか〜、おめでとうみね子、ヒデ!咲」
みね子・ヒデ「「ありがとうございます」」
咲はわかってないようです
鈴子「そうなると、ヒデの独立はまだかかりそうね」
ヒデ「まだまだ磨きます!」
ヒデは、キッチンに行きます
鈴子とみね子はおしゃべりを始めます
あっ、置いていかれていた2人の顔は真っ青です
女の戦い…勝利はみね子かなぁ?
ま、ヒデはみね子に惚れ惚れですから、敵わないのが確信出来ますね