七瀬遙
緑間と家が近く幼馴染。
バスケは緑間の練習に付き合っていたくらいで、体育で卒なくこなす程度しか出来ない。
昔はよく緑間を構っていたため、どちらかというとヒロインの方が緑間を守るという意識がある。
静かで落ち着いていて古典部ということもあり、大和撫子と思われているが意外と激情型。
他人に自分の意見を押しつけることは決してしないが物事に対して真剣に取り組まない人や、努力を馬鹿にする人は嫌い。


緑間真太郎
ヒロインの幼馴染。
饒舌ではないが、幼い頃は何かとヒロインに自分の気持ちも話していた。
心の支えのような存在だが、年を重ねるごとに守る意識も芽生える。
キセキの世代NO.1シューターだが、キセキでの試合を遙に見られてしまうのがこわい。


古典部
文化部でも少人数の部活。だいたい各学年に5〜6人程度であるが、各々でマイペースに活動しているため部活は人が多い日もあれば少ない日も。遙は用事のない限りは美咲と出席する。
古典文学を読み、気に入った一文を和紙に万葉仮名で書き綴り校内に展示するのが活動。
古典文学も読めるし万葉仮名も書けるので知的財産部である。




※蛇足的な勝手な妄想
ヒロインの外見の指定などは書かないようにしていますが、私の勝手な設定です。
・身長
中一159cm→中三、高一166cm
痩せ型のものすごく色白。
中学生のときはロングだったが高校入学と共にショートボブに。
・髪色
イメージでは蜂蜜色です
・キセキたちに対して
一人ひとりに思うところはありますが、基本的に彼女は好かれる必要性も好きになる必要性もないと考えています。

以上が私の中でのヒロイン像です。
基本、体型や髪型などは皆様のイメージになりますが、色白という設定は作中にも出てきますので悪しからず。




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