久遠監督

”あけましておめでとうございます”テレビから歓喜の声が聞こえる中私は久遠監督の腕の中



「年明けたみたいですよ」


「そのようだな」


「久遠監督、お腹すいた」


「俺もだ」



監督のお腹空いたはエッチしたいって意味でしょ、軽く小突けばふっと笑う…かっこいいなぁ 冬花への少しの罪悪感を感じながら私は久遠監督にキスをする。段々激しくなっていくキス、浮かれた声、久遠監督の舌の動きがいやらしくて興奮してしまう。



「ん…っふ」


「なんだ、もうスイッチが入ったのか」



細められた目が私を捉えて、熱くなる身体 恥ずかしくてそっぽ向けば服を脱がされ色んなところを甘噛みされた。



「久遠監督…っ、ゃだ」


「何が嫌なんだ」


「ん…、っほんとにそこダメ」


「ダメだという割にはしっかり感じているようだが?」


楽しそうに笑う、ずるい。この顔皆に見せてやりたい、やっぱダメ 私しか見れない顔だもん。いつの間にか入ってきてた指、自分でもわかるくらい中が熱くて



「恥ずかしいから…」


音立てるのやめてください、そういえばもっと大きく音を立てて指を奥に。ダメだって言ってるのに、その音がもっと興奮をつのらせる。お笑い番組の浮かれた声と笑う声がなんだかもっと恥ずかしくて。



「冬花に聞こえる…」


「大丈夫だ」



そう言って私の足を大きく広げて顔をうずめる監督、びくっと身体を震わせて大きな声を出してしまった。



「〇、冬花に聞かれるぞ」


「監督のせい…」


「…そうだったな、私はダメな大人だ」



少し悲しそうな顔をして、私から離れる監督。そういう意味じゃないのに。



「ダメな大人で構わないそれでいいの、だって二人が幸せなら」


「…そうだな」


「監督今年も宜しくお願いしますね」


「あぁ、宜しく」







20140101

あけましておめでとうございます!新年早々書いたのぬるいエロですが私は元気です!!!!!!皆さんに素敵なエロ(ぬるい)を届けられたらいいなと思います。*