baby one more time
精液くさい

笑いながら彼女はそんな事を言った、ぐったりとベッドに寝そべっている◎の胸元には私が出した白い愛欲がべっとりと垂れてる。

ティッシュを5枚ほど手に取り彼女の胸元と、だらしなく濡れたソコを優しく拭き取った。



「道也さん、だっこ」

「ああ こっちにおいで」



もう成人済みだというのに 子どものように甘えん坊な彼女、私の汗ばむ体にベッタリと張り付いて ◎は柔らかい胸を押し付けて子猫のように甘く鳴いた。



「んー敏感になってるから 体が触れるだけで声でちゃう」

「大変だな」

「こんな体にしたのは 道也さんでしょ」



くすくす

なんとも可愛らしい、笑うたびに震える体が少しだけひんやりとしてきた。



「風呂に行くか」

「えー 体動かないよ、運転手さん」

「......仕方の無いやつだ」



名残惜しいが クシャクシャになったシーツから離れて彼女の身体を抱き寄せて抱え上げた。お姫様だっこをされるのが一番好きな彼女は 嬉しそうな声を上げて私の首に腕を絡ませる、風呂場に連れて行って 浴槽のふちに彼女を座らせた。

ふかふかのスポンジにボディーソープを染み込ませて何度か握り泡立て、◎の体を洗う。抱き締めるようにして背中を洗うと彼女は楽しそうに笑って「私も洗ってあげる」とボディーソープを伸ばした手のひらで私のモノを優しく握った。

出したばかりで敏感なモノを握って上下に優しく動かす◎の手に、ビクンと体か震えてしまった。彼女の肩に泡だらけの手を置いて 快楽に耐えていると、◎は「感じちゃった?」と悪そうな声でそんなことを言った。



「...まだココを洗ってなかったな」



スポンジから泡を取り、手でねっとりと胸を洗う。両手で胸を掴んで 親指でピンク色したそこをゆっくりと撫でれば、スグにやらしい顔になる◎。



「なんだその顔は」

「ぁっ...だめ、」

「洗ってるだけなんだがな」

「えっちな触り方するからでしょ、っん」



胸を強く揉んでも泡で滑って離れていく丸、可愛い◎の甘い声を聞きながら 耳にキスを落とした。

跳ねた体が可愛くて 耳の輪郭をなぞるように舐める「好きだ」と呟けば 嬉しそうに笑う◎。



「◎ 洗い流すぞ」

「う、ん」



流れていく白い泡を見つめる、白い肌が水滴を弾いてる。私を見る熱い上目遣いに吸い寄せられる様にキスを、熱く熱く舌を絡めて何度も角度を変えて いやらしい音を立てる。

何度もイッた敏感なソコに水圧のキツいシャワーをあてた、シャワーヘッドを握る様にしてソコへと刺激を当てれば ガクガクと膝を震わせて子猫のように鳴く◎。

シャワーヘッドを持つ手を押しのけようと小さい手が邪魔をしてくるが、私の力には負けるだろう。乳首にねっとりと舌を這わせ ソコへの愛撫を続ける。



「◎ 洗ってるだけなのにそんな声を出すのか?」

「ちが、う...あらってないじゃん」



シャワーをとめてシャワーヘッドのせいでパンパンに膨れた彼女のソレにキスをした、気持ち良さそうに膝を震わせる◎。

とろっと垂らした愛液を舐めとるように彼女のソコを舐め尽くし、指をいれた。息を止めるように深く深呼吸した彼女の 奥の奥まで指をねじ込めば、◎は耐えきれず 腰を落とした。



「しっかりと立ってろ」

「っあ、や...むり、ぃ」

「気持ちいいなら もっと馬鹿になれ」



吹かずとも サラサラとしたあたたかい体液が腕を伝う、一瞬体を大きくヒクつかせ静かにイッた彼女。

息付く暇も与えず後ろを向けさせて「潮を吹きすぎて 身体中の水分が無くなるな」と言ってやれば、はあはあと荒い息を整えながら「ばか」と悪態つく彼女の熱いソコを自分のモノを這わせるようにあてがった。



「挿れるぞ」

「なんでそんなに元気なの...っ、ん 擦っちゃやだ」


「好きだ ◎」



愛の言葉を交えて二人の行為を燃え上がらせる。もう若くもないのに始めてしまった2回目の性行為のせいか、彼女への愛情のせいか クラっと頭が揺れた。




20180612〔恋人の日〕

珠奈様、初めまして管理人のriricoと申します。そして、今回はアップが遅くなってしまいまして申し訳ございませんでした。

成人済みの彼女との ぐったりとした休日をイメージして書いてみました。

この度はリクエスト頂きましてありがとうございました!今後も是非よろしくお願いします。
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