Play a Love Game
野坂さんの部屋に連れ込まれた私はきょろきょろと部屋を見た、殺風景な部屋には趣味のいい絵画が1つポンと飾られていた。

ふかふかのベッドに座ると沈んで行く私の体。



「◎」



ガチャっと音を立てて野坂さんは白い布を優しく抱いて部屋に入ってきた、愛しそうに私の名前を呼んで野坂さんは私の方に向かって歩いてくる。



「野坂さん、あの...」

「◎ 今日は君の誕生日だから、プレゼントと話があるんだ」

「はなし?」



持っていた布をひらっと広げると、可愛らしいウエディングドレスが...。

レースとシフォンとパールが私を誘惑する、眩しいくらいの白を穴が開くほど見つめれば 野坂さんは私に向かって優しく微笑んだ。



「君は16歳だ 俺はあと1年弱で18歳になる、だからね 俺と結婚すると約束してほしいんだ」



なんて、自分勝手なプロポーズなんだろうか...!



「え、野坂さん...え??」

「ほら 早く着替えて見せてよ」



ニコニコともう吃驚するくらい私の事を無視して話を進める野坂さんに目眩を覚える。

驚いて固まる私を無理矢理立たせて ゆっくりとシャツのボタンを外していく野坂さん、何度もこうやって脱がされたというのに 今日はどうしても恥ずかしくて私は身をよじった。



「ほら 動かないで じっとしてなきゃ」

「...はい、」



ブラウス、スカート、タイツの順番で脱がされて明るい部屋に私は下着姿で立たされている。恥ずかしくて隠れるようにベッドの布団に手を伸ばしたら それを制止する言葉。



「これを着てみて」



胸をときめかせるドレスを見たら心臓が 早く着ろ! と命令してきた、どこまでも可愛らしくて幸せたっぷりなドレスに身を包めば お姫様になったような気持ちに...。

そんな私の姿を見て野坂さんは笑った。



「◎、綺麗だよ」









彼女はいつもの明るくておちゃらけた性格から想像もつかないほど甘く乱れる、ギャップ萌えというやつだろうか 俺の愛撫一つ一つに身体を震わせて大きく喘いだり 息を我慢するようにして鼻から苦しそうに漏らす声がたまらない。

全てがたまらない◎の体を余すことなく愛撫する、白いドレスを着せたというのに 少し脱がせて胸をつまんだ。



「◎、ウエディングドレスがなんで白いか教えて上げる 相手の男の嫁ぎ先の色に染められる為の白なんだってさ...確かね、どんな色で君を染めようか」



コリっと硬くなった胸の先端をつまんで こねたりを繰り返すと◎は、俺の言葉を聞いて興奮したのか とろけた表情に。



「◎ 興奮しちゃった?」

「違います...よ、」

「相変わらず 嘘吐きだね」



白いドレスを捲って下着を足首までずらし、もう濡れて 甘い蜜みたいな匂いを放つソコへ口をつけた。 両手で胸を揉みながら 一番敏感な部分に吸い付くようにキスをして、舐め上げた。

ドレスが破れそうな程ビリビリっと震える彼女の腰と太腿を暴れられない様に抱き締めるように掴んで、愛撫を続ける。



「◎ 可愛いもっと声を出して」

「あっ、や"っ...野坂さんっ んん"...無理、」


「濡れ過ぎだよ」



指をねじ込み舌を忙しなく動かせば、段々と大きくなる彼女の声。ウエディングドレスを着ながら こんなに乱れる彼女が最高に卑猥で、ボクサーパンツの中が蒸れた。



「◎ 挿れてもいいかい?」

「...っ、いれてくださ い」

「来年結婚できるんだから 別にゴムはいらないよね」

「野坂さ、ん それ本気なんですか...?」

「俺が嘘ついた事あるかい?」

「ないですけど...!!そんな、冗談だと おもうじゃないですか、」


「お喋りは後で、挿れるよ」



いつもつけていたゴムは着けなかった、彼女は「生はダメです、!」なんて事を言いながらも 奥まで一気に突けば ウエディングドレスに身を包んだ彼女はもう理性なんてぶっ飛んでしまったって顔して喘いだ。




20180612〔恋人の日〕
(恋ミスってるの続き)16歳になった夢主を手篭めにする為にプロポーズ

ネコナベ様!この度もリクエストありがとうございました、そして アップが遅くなってしまいまして申し訳ございません...!

R15との事だったので かなり激しめにしてみました、ウエディングドレスを持ってきてプロポーズして着せるという 野坂くんこういう事やっちゃいそー!!って感じのハチャメチャ具合を楽しんでいただけたらなぁと思います。

いつも、リクエストありがとうございます。そして コメントなどもありがとうございます(;_;)大変励みになります、今後もよろしくお願い致します!
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