The real trouble with reality is that there’s no background music.

22' 10月22日 02:36

子供の頃から言葉の変化が好きだった。表現の種類で色や形のように文章も印象も変わっていくのが面白くてすぐに真似してた。今でもそれは変わらないから、好きな言い回しや表現があればすぐに真似してしまう。直接的よりも少し回りくどい言い回しだが、率直な言葉の表現が好きだ。意味を含めたものか、そうでないのかですら考えてしまうような文章をよく作ってしまう。
正直自分で読み返してもいいと思うから、突飛で気持ち悪い自己肯定力だ。
ただ、話をしている時それについて言及される時があると一気に自信をなくす。表現の仕方を間違えてたのか?本来の意味とは違う使い方なのか?と考え込むが、相手からしたら大した意味などなく、珍しい物言いをすると呈示しただけだった。
今になって思うが、間違った言い回しや言葉は存在するが、それを意図してやっているのであればそれも表現として確立すると思ってる。言葉は新しく生まれるから、受け入れられ浸透してしまえば生きていける。ようはものと一緒だ。生まれた時は曖昧で、どれくらい使えるかは不明。使い古しが突然現役のようにされることだってある。楽しいね。
言葉は人とは切っても吹いてもなくなれない存在ということだね。

何が言いたかったのか、言葉は人に見られず好きに書いている時が一番楽しい。



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