ただの壁打ち
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▽2017/06/06(Tue)
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わーい!ありがとうございます。
最近はなかなか絵を描けないでいます。描けても未完のまま端末内で眠ってます。可哀想。
どうしても気分の波が大きく関わっているので、また描く気が訪れるまで気長に待ちます。
カウンター確認ついでにここにぽつぽつと日記もどきを更新しておりますが、今回はずっと以前から思っていることをちょこっと書いておこうかなと思いまして。
承DlOも好きなんですが、フラッと小説を見て回っていた頃に、とても素敵な書き方をされる方に出会ったのです。
その方の影響で承DlOの見方も大きく変わったし、大げさに言ってしまうと、小さい頃から活字が苦手だったので小説を避けていたのですが、「ここまで人を惹き付ける文章が書ける人がいるのか」と、それ以来自身に合いそうな本を見つけたいと、積極的に書籍に意識が向くまでになりました。
とても好きで、咄嗟に端末に保存しては読み返したりまでするという随分な楽しみ方をしていたのですが、悲しいことに、その方はある日Twitterやpixiv、ブログを全て削除していました。
その事実を知ってからだいぶ経ちますが、保存している作品を読ませていただくたびに、いつも同じ気持ちを新鮮なまま何度も味わえる。いつまでも色褪せずその方の作品たちが大好きで、その方の活躍が見られない今がとても寂しいです。
何気ないツイートなどの更新でもいい、どうしてもあの方が、元気に同人を楽しんでいる姿を見てみたい。
そしてなにより、作品の感想を伝えず眺めるだけで満足したことをひどく後悔しています。
一言伝えたい。あなたの作品が自分の心にずっとありますと、感謝の気持ちと一緒に伝えたい。
Twitterなどを辞められたと検索して分かっていても、なにか足取りくらいはないものかとどうしても探してしまっています。
でももうどこにも見当たりません。
一言伝えたい、そればかりが、作品を読んだあとや、ふと思い出したときに衝動が起きます。
出来ればせめてもう一度、どこかで見かけられたらなとその度に願います。
いつまでも、好きな方々の同人活動を見ていられる訳ではないんですよね。
今も、もうすぐで活動が見られなくなる方もいらっしゃる。その方にはせめて、少しの勇気を出してみて、感想を伝えて置かなければなと、大好きな文字書きさんのことを思い出す度に考えます。
category:呟き
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