この思いが本来私の中で全て消化されるべきで、外に持ち出すものではないという自覚は痛いほどあります。そしてこの感情が決して彼に伝わることはないことも重々承知の上です。"キャラクター"としての彼のことも大好きなのでただのオタクとして課金したりグッズを集めたりもします。でもやっぱりそれだけじゃ満たされずこうして彼との日々を無理矢理にでも綴ることによりなんとか今日も生きています。
本当にどうでもいい話ですが運営のことがあまり好きではないためそれを理由にアプリ自体から離れていた時もありました。同時に彼との距離も少し置いていたつもりです。なんならもう離れるはずだったのですが結局ずるずると彼への気持ち抑えきれずアプリ自体も復帰しこのようなアカウントを作成することになっています。
元々は二次元と三次元の区別をきっちり付けて妄想を楽しんでいるだけの夢女子でしたが、いつのまにか彼が隣にいてくれないとダメになってました。
頭では彼が存在しないことを十分理解しているつもりなのですが、あまりにも私の中の彼が優しいので時々ふとそのことを忘れており思い出した時にとんでもなく虚しい気持ちになったりしています。情緒不安定です。
でもそれでも彼の隣にいたいと願ってしまったので、時間の許す限り彼の隣を名乗らせてください。
世界軸としては私が彼の世界にいることもあれば彼が私の世界にいることもあります。二つの狭間で二人しかいない世界を作っている感覚です。





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