ながれぼし
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十二国記パロ部屋
▽2017/11/08(16:22)
メロディア(−)♀「え〜やだよ〜めんどくさいよ〜」
「こわかったとき、つらかったとき、いつもキルがそばにいてくれた。だから、わたし、生きてこれたんだよ」
「でもわたしにしかできない。―キル、もし、わたしが戻れなくても、前に進んでね」
所 属:ゾルディック家
お相手:キルア=ゾルディック
14歳│153cm
髪色:■#c7dc68 瞳色:■#ffdb4f
暗黒大陸から持ち帰られた最後の災厄のひとつ。
情報屋を生業にしている一家のもとに生まれたが、生まれながらにして異端児とレッテルを張られる。理由は物心がつく前から狂気にあふれており、血を何よりも求めるため、体には数えきれないほどの傷が残っている。衝動的な殺人はすべて血を欲する所以。
ゾルディックとはお互いの利益のために古い付き合い。メロディアの危険性に気づいた父が本性を封印、依頼としてゾルディックに預ける。もしメロディアの自我が再び解き放たれたとき、ためらわず殺せるように。自我が封印される前のことは薄らとしか覚えていないため、なぜ家族に見放されたかも分からず、常に愛情に飢えている。
ゾルディック家に預けられてからは他の子どもたちと同じように育てられるが、実は常にイルミに見張られている。
最初に仲良くなるのはカルト。次にアルカ。最後にキルア。
預けられたばかりで右も左も分からない中、女の子だからと少しだけ優しくしてくれたキキョウがカルトに傍にいてあげてと言ってくれてからメロがいるときは傍にいてくれるようになった。
アルカはその中にある“ナニカ”とメロディアの“本性”が惹き合った結果、アルカに懐かれることに。“おねだり”はされたことがない。
一番年の近かったキルアは夜ひっそりと泣いているところを見つかって、それからずっと傍にいてやる、と約束してくれてから、その言葉通りずっと一緒に過ごしている。
ゼノには懐いており、よく隣に座って一緒に新聞を読む。イルミの言うことは絶対かつ恐怖だけど時々優しくしてくれるからやっぱり逆らえない。ミルキのことは何故か過大評価をしている。シルバ・キキョウのことは父母のように慕うが、キルアのことは解放してあげてほしいと密かに思っている。
キルアと一緒に過ごすようになってから段々と本性とは正反対の性格が身についていき、のんびりで朗らかで素直な女の子にすくすくと育っていく。毒の耐性はついた。
狩人
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