辻崎隊

tukasa

■基本情報
所属:玉狛支部
隊服カラー:ネイビー
隊章:翼を広げた鳥
部隊種別:規格外A級



■編成

[原作開始時]
隊長:辻崎司(狙撃手)
隊員:辻崎シオ(攻撃手)
   平坂硝太郎(攻撃手)
   サイリィ(AIオペレーター)

[大規模侵攻編後]
隊長:辻崎司(狙撃手)
隊員:辻崎シオ(攻撃手)
   真宮梢(攻撃手)
   サイリィ(AIオペレーター)
   平坂硝太郎(専属技師)

[有事特殊編成]
隊長:辻崎司(狙撃手)
隊員:辻崎シオ(攻撃手)
   真宮梢(攻撃手)
   平坂硝太郎(攻撃手)
   谷崎倫理(オペレーター)

[発足時]
隊長:辻崎司(射手)
隊員:平坂硝太郎(攻撃手)
   梶浦深春(オペレーター)



■備考

本部のA級部隊であったが、シオの帰還を境に玉狛へ移籍。
「人工知能は人間のオペレーターを超えるオペレーションが可能なのか?」を命題に、人工知能・サイリィをオペレーターに据えて活動する。
そのため規格外認定を受けており、ランク戦には参加しない。
サイリィに様々な戦闘データを学習させる必要があるため、手の空いている部隊や隊員を呼んで模擬戦を行い、オペレーション精度を高めている。
隊章が鳥を模しているのは司のサイドエフェクトを象徴。

多用なデータを収集するために通常のランク戦とは異なるルールでの模擬戦を行う場合がある。
非戦闘員を指定された区域まで護衛する、攻守に分かれての籠城戦など。
基本的には本部、玉狛支部で手の空いている隊員や部隊を招いての模擬戦。部隊のメンバーをシャッフルしての戦闘を行う場合もある。



■他部隊との関係

[一ノ瀬隊]
隊員同士の相性が悪いため、あまり戦いたくない相手という認識。
シオと平坂が一ノ瀬を警戒していたり、司が富田の在り方を疑問視していたりと、人間関係でもやや付き合い方を考えている様子。
しかしながら嫌っているわけではないので、普通に雑談したり共闘したりもする。

[玉狛第一・第二]
同じ支部のメンバーとして特に仲間意識が強く、第一に至っては旧ボーダーからの付き合いも相まって細かい連携がとれる。



■イメージ集

image song
「talking」KANA-BOON
「ナナヒツジ」シナリオアート