ニレル/アサシン
「はじめましてマスター。召喚に応じアサシンとして参戦するよ。君の望みを教えてくれないかい?いかようにも応えよう」
※( )内は生前のもの
クラス:アサシン
レア度:☆5
真名:ニレル(テオ・レヴィンズ)
性別:不定(男性)
身長:不定(180cm)
体重:不定(???)
属性:中立・中庸
隠し属性:人
特技:歌唱、演奏、舞踏
好きなもの:ビターチョコレート、スコッチ
嫌いなもの:未熟な自分
天敵:アビゲイル、天草
一人称:僕
二人称:君
ICV:梅原裕一郎
イメージカラー:白
■宝具
宝具名:無題の銀幕(アンラベル・ロール)
属性:ARTS
効果:敵全体に高確率で魅了を付与+毎ターン終了時に味方全体のNPを増やす
■保有スキル
自己改造EX:自身のクリティカル威力、スター集中度UP
才の光A:味方全体のHPを回復、弱体状態を解除
銀幕の英雄A:味方全体の攻撃力をUP、中確率で味方全体のNPをチャージ
■クラススキル
気配遮断B:自身のスター発生率UP
対魔力C:自身の弱体耐性をUP
■カード構成
QUICK / ARTS / ARTS / ARTS / BUSTER
■人物
モノクロ映画の名優。召喚したマスターの理想の姿に変化するため、マスターによって容姿が変化するサーヴァント。恋をしている人間に召喚されれば想い人の姿になり、信仰心の厚い者に召喚されれば神の姿にすらなる。ニレル自身が容姿を選んで現界することは出来ない。
多くのファンを獲得した銀幕の英雄。
中性的で完全。総てを易くこなす理想の存在。
「ジジの花屋」というラブストーリーで主演を務め上げた直後、自殺とも他殺ともとれる状態で亡くなっているのを発見される。
ニレルの活躍により正当に評価されなかった脚本家が殺害したという線が濃厚だったが、スタッフ達の「いつも演じることに悩みを抱えていた」という供述により自殺と断定される。真実、どうだったかは彼しか知らない。
彼の自殺を憂いたファン達が後を追うように次々自殺し、彼の意志とは別のところでアサシンのクラス適正を獲得する。
最も多くを魅了し、最も多くを死に追いやった俳優として彼の名は後世に語り継がれることとなった。
無辜の怪物を獲得する素養もあるが、彼の場合は生前から世間のイメージにより変容を余儀なくされていたため、明確には無辜の怪物とは異なる。
素の人格はおっとりとした引きこもり。着飾って外を歩くよりも、室内で静かに芸術に触れることを好む。
芸術の才があり、絵画・ピアノやチェロの演奏・舞踏・衣装デザインに明るく、作品内でその実力を発揮する場面も多くあった。
歌を歌うことだけは苦手で、それだけは積極的に避けていたという。しかし、ニレルとしての「完全」なイメージを崩さないよう、公表はされなかった。
ナーサリー・ライムに近い性質を持つが故に、彼女とは通じるものがあるらしい。
マスター自身を映し出す鏡であるナーサリー・ライムと、マスターの望むものを反映するニレルは似て非なる存在である。
■セリフ/育成
レベルアップ「ありがとうマスター。幾分ましになっただろうか」
霊基再臨1「びっくりした?僕は君の望みを映すサーヴァント。こんな姿も僕の霊基なら可能だよ」
霊基再臨2「なるほど。これが君の望みというわけだね、マスター」
霊基再臨3「……君は、随分と酷なことをする。僕の作品を見たね?そう、君が望みさえすれば……僕は僕にも成れる」
霊基再臨4「とても……遠くまで来たような気がする。僕を望んでくれてありがとう、マスター。この姿も悪くないよ」
■セリフ/戦闘
開始1「さて、始めようか」
開始2「君はそこにいて。僕が出る」
スキル1「準備は入念にね」
スキル2「こんなものかな?」
スキル3「じゃあこうしようか」
スキル4「こんな手はどう?」
カード選択1「いいよ」
カード選択2「君が望むなら」
カード選択3「スマートにね」
宝具選択1「最大限応えよう」
宝具選択2「魅せようか」
宝具選択3「君は……悪い子だね」
宝具
「我が身は虚栄を飾る望みの額縁。幻想は現に。観衆には耽溺を。君が望むものを魅せてあげる。『無題の銀幕(アンラベル・ロール)』」
戦闘不能1「そうか、僕はまた……間違えたのか」
戦闘不能2「ごめんよマスター」
戦闘不能3「あぁ、どうして……僕は」
勝利1「うん、悪くなかったんじゃないかな?」
勝利2「やっぱりこういうの向いてないと思うんだけど……」
勝利3「君の期待に応えられて嬉しいよ」
■セリフ/マイルーム
会話1「ご機嫌よう、マスター。僕に何か用かな?」
会話2「君はマスターだろう?僕に多くをお願いしたって罰は当たらないさ。僕は結構尽くすタイプだから、むしろ言ってくれた方が……あれ?何か変なこと言ったかな?」
会話3「マスターとサーヴァントか。そうだね、僕は演者、君は演出家ってところかな。僕としてはその方が馴染みがあるよ。僕を上手く使っておくれよ、マスター」
好きなこと「そうだなぁ、芸術一般は好みだよ。誰かが望んだ美の形に興味があるんだ」
嫌いなこと「特にはない……けれど、歌うのだけは強要しないでくれると嬉しい」
イベント開催中「なんだか外が騒がしいね。なるほど、そういうのもあるのか。マスター、僕と行かないかい?」