方喰閃

■基本情報
性別:男性
出身地:神奈川県
身長:172センチ(成長期なので更新中)
髪:金髪(染めてる)
目:ヘーゼル
イメージカラー:臙脂
好きなもの:可愛い女の子、ソシャゲ
所属:東京都立呪術高等専門学校 一年
等級:二級呪術師
媒介:紐、糸
「縁」という概念、物理的には紐や糸を媒介とした戦闘スタイルをとる。
媒介の性質から捕縛、追跡に長ける。強制的に「縁」を結んだ相手へ距離を無視した攻撃や、相手の居場所の探知、紐を通して呪力を流し込むなど中〜遠距離特化。
ただし「縁」とは一方的な繋がりではなく、相互に干渉しあえる繋がりであるため、自分よりも上の呪霊や呪術師が相手の場合、逆探知されて自分がダメージを負うこともある。
「縁」を結べる相手は同時に10人までと制約があるが、これは閃の現在の実力における限界であり、閃が「縁は人の指と指の間を繋ぐものである」という先入観を持っているために発生している。
ライトな人格で浅く広い交友を持ち、他人に深く踏み込まないようにしている。
自己肯定感が低く、自分のことを「最弱」「塵芥」「劣等種」と呼称することが多い。
いつもスマホでゲームをしており、爆死しては懲りずに課金を続けている。
古くから続く呪詛師の家系、方喰家の末息子。
方喰家の次期当主である姉にいたく気に入られている。
閃は方喰家の風習に対して強い嫌悪感を抱きながら、刷り込まれた教えから反抗しきれず、今でも方喰家に逆らいきれない部分がある。
方喰家は生まれた兄弟の中で一番呪術に秀でた個体を残し、それ以外の子供を秀でた個体に「喰わせる」ことによって呪力を強化するという「片喰い」の風習を持つ。
閃の代は長女がずば抜けて秀でていたために、閃が産まれた時点で既に姉が次期当主になることが決定しており、閃は幼い頃から「あなたは当主様に食べてもらうために生まれてきた」と教え込まれていた。
呪術師に助け出されるまではそれが普通だと思っており、ほかの兄弟たちが食べるために殺されても特に何も感じることはなかった。
方喰家の血が流れている体そのものが呪いであり、生きている人間ながら呪霊の性質も持ち合わせているために、呪いに対する耐久度が高い。
間違った風習を続けてきた方喰家は滅ぶべきで、その家の血を継ぐ自分も死ぬべきであると考えながら、高専で多くの人との縁を重ねるうちに「生きていたい」と感じるようになる。
■セリフ集
「ねぇねぇ、ちょーっとこの画面タップしてくんない?期間限定SSRが出ないんだよ!こういうのは物欲を殺せって言うからさぁ」
「やだなぁ、俺ごときが最前線なんかはったら死ぬよ?」
「悪いけど、男とベタベタする趣味はねーんだわ」
「非力な俺ってば秒で塵芥だから、メグちゃんに守ってもらえないと死んじゃう」
「いや、野薔薇ちゃんはちゃんと女の子でしょ。俺の好みから三万光年離れてるけどさ」
挨拶(朝)「おはよ、今日も今日とて、最底辺らしく頑張るかな」
挨拶(夜)「夜更かしはよくないなぁ、肌荒れちゃうよ?」
褒める「まじか、これはしんどい!」
責める「俺ごときが誰かを責めるなんてできないけどさ……今のはさすがにないね」
応援「がんばれがんばれ!って俺ごときに応援されちゃったら逆効果かな?」
照れる「えっ、あー、ちょっと待って、無理!」
戦闘開始「よーっし、作戦開始!」
了解「はいはい、りょーかいっと」
反対「ちょーっと、それはどうかな?」
負傷(軽症)「なはは、痛い!」
負傷(重症)「ぅ……これは、ちょっとしんどいって」
勝利「あー終わった終わった!今回も見事に死にそびれたね」
敗北「……たすけて、ねえさん」
イメージ画像:うちの子キメラメーカー