名前:二階堂 雅(にがいどう みやび)
年齢:20代
身長:165p
一人称:私、みっちゃん
お相手:高杉晋助

万屋みっちゃんを営業している攘夷志士の生き残り。
桂とは双子の兄妹で妹にあたり兄さんと呼んでいる。二階堂と偽りの名字を名乗っており、本来の名前は桂 雅。攘夷党にいる兄に迷惑をかけたくないがために名字を偽っている
兄譲りの黒髪長髪、多少の危険ならば飛び込んでいく度胸と行動力がモットー、自分から首を突っ込むことも多いがどちらかというと巻き込まれやすい。
変装も嗜んでおり真選組にたまに侵入してる事もある。
剣術は兄達と並ぶ程腕が立つが足技を得意としておりよく高杉に回し蹴りを食らわせている。

▽幼少時代
兄についていく形で村塾に行った時に松陽と出会い、勉学や武術に興味を抱きそのまま寺子屋に通う事になる、松陽を先生と呼び慕っていた。
桂との繋がりで銀時、高杉と出会い幼馴染関係となりよく四人で馬鹿やったり事件を起こしたりしていた。
初恋は銀時であったがそれを家族愛的なものだと段々自覚しいつのまにか高杉に惹かれていた。

▽攘夷時代
女を捨て侍として命を投げ出す事を前提に攘夷志士となり国を護る為に最前線で刀を振るう、黒髪に映える赤いリボンから「紅紐姫」と呼ばれていた。松陽を奪った世界を憎み、反抗をし続けていた。
辰馬とは攘夷戦争中に知り合いその後も仲良くしている。
高杉を庇った時にできた刀傷が今も背中に残っている為にサラシで隠している、赤いリボンはこの頃に高杉から貰ったもので現在も肌身離さずにつけておりこれだけは失えない宝物。

▽現在
かぶき町の一軒家で万屋みっちゃんを営業中。基本的に殺し以外の仕事なら幅広く受け付けており、万屋銀ちゃんと一緒に仕事をしたりもしている。
そこそこに繁盛はしているらしい、兄が居座りに来たり銀時が遊びに来たりもしている、高杉は追い返したいけど知らないうちに居座られている。
顔は広い方なので交流は多い。
エロテロリストこと高杉にやたらセクハラをされたり迫られたりしてそのたびに回し蹴りを食らわせようとしている、攘夷戦争後にお互いの関係に溝が出来たのを埋めようとする高杉なりの愛情表現でもある。
雅自身も高杉に恋愛感情を抱いてはいるがなかなか素直になれずにいる、また子とは高杉を通じて知り合い意気投合した親友関係、一緒に出かけたり高杉の元に強制連行されている事が多い。



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