
名前:水無瀬 詠(みなせ よみ)
年齢:18歳
身長:155p
一人称:僕
お相手:沖田総悟
真選組一番隊副隊長の男装娘。
武州出身で沖田とは幼馴染のような腐れ縁悪友関係。
ゆるい性格の自由人でマイペース、食べる事と昼寝が好きで何処でも寝ることができる、お気に入りの場所は木の上。
普段はぼーっとしているような印象を受けるが覚醒をすると敵味方容赦なく斬り掛かる恐れがあるために沖田でないと止める事が出来ない。
性格的にも女の子らしい格好は苦手なために男装をしている、胸はないに等しい。
ヘアピンと左耳に付けているピアスは両親の形見。
刀を帯刀しているが何処からともなく鞭やハリセンを取り出しては突っ込みとして一発いれる事がある、上司にも容赦はしない。
沖田と共に行動している事がほとんどで沖田が詠に恋愛感情を抱いているが、詠の沖田を想う気持ちは今はまだ家族愛である、そのために家族愛から抜け出そうと沖田は日々奮闘中。
▽幼少時代
幼い頃に両親を亡くし形見のヘアピンとピアスだけを持ち家族同然の付き合いをしていたミツバに引き取られ沖田と共に育つ。ミツバをミツバ姉さんと呼び、血は繋がっていないが実の姉同様に慕っている。
沖田と一緒にいた時に近藤に出会い道場に通うようになる、普段は武術などは行った事はなかったが武術の楽しさに目覚め道場にいるのが凄く好きになる、近藤と土方を兄のように慕い懐いていた。
沖田があまり土方の事をよく思ってないために土方の傍にいると沖田に引き離される事も多かったが詠はその理由がよくわっていない。
▽動乱篇
内心は土方を心配しつつも沖田と共に伊藤側につくが近藤に手を掛けようとした伊藤の行動を許せなく沖田と共に電車内で粛清を行う。沖田との息はピッタリで二人揃うと怖いもの知らず。
六角事件にも関わっており六角事件の生き残りの一人でもある。人前で泣くことが出来ずミツバが息を引き取ってから誰にも見つからない場所で一人で膝を抱えて泣いていた。
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