名前: 高嶺 ゆゆ(たかみね)
身長:152p/AB型
一人称:私、ゆゆ
誕生日:2月14日
お相手:平古場凛

比嘉中学校三年生帰宅部
山吹中から二年生の時に家庭の都合で転校してくる、標準語。
元山吹中テニス部に所属していた為に比嘉中では部活には入らなかったものの独特のプレイスタイルを使う木手達に興味を示し男子テニス部に居座っている。
あまり笑うことが無く何を考えているのか感情を読み取るにはわかりにくい。好きな事になるとスイッチが入ったのかのように饒舌になる。見る人から見れば変人。
甲斐に半ば強制的に相談係になってもらってるが段取りは踏めなかったようだ。

比嘉に来てから出会った平古場の綺麗な髪色に一目惚れをし凛ちゃん呼びをして積極的に迫りまくっている。今までこんなにも女の子に迫られたことがなくゆゆの前だけでは格好がつかないのが平古場からしたら男として悔しい。ゆゆの態度に流されているわけではないが次第にゆゆを好きになってしまい余計に抵抗も出来ないところまでいく。迫られ押し倒されキスされる現状はもはや日常茶飯事。でも嫌じゃないから口では言っても受け入れている。安定の平古場廃、紫音をひたすら敵視している。
ゆゆからすればわかりやすい程に平古場にだけ一途、平古場から何も返って来なくて良いから自分の愛を伝えたい一心、たまに平古場から反撃されると真っ赤になってしまい見せたことのないような表情をする。

山吹では千石に口説かれまくっていたが一度もなびくことはなくスルーをしていた割合の方が高かった、それがきっかけで千石のファンだったテニス部の先輩達から妬まれ、部内での試合中に右目にボールを受け右目の視力が圧倒的に落ちる。右目の視力は未だに回復しておらず、比嘉でテニス部に入らなかったのもラケットを握るのが怖くなってしまった為、平古場には言うのが怖くて伝えていない。



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