
名前:冷泉 澪(れいぜい みお)
身長:158p/AB型
一人称:私
誕生日:6月6日
お相手:赤司 征十郎
ICV:折笠富美子
洛山高校一年男子バスケ部マネージャー
黄瀬と幼馴染で何かと世話を焼いていると思っているが正直澪の方が黄瀬に面倒を見られている。
女の子が大好き、とにかく大好きで嫁にしたい。相手の手を取り「嫁になろうか」と口説いているのは日常茶飯事。かなり男らしい口調と態度でズバズバ言ってくる、ある意味他の男子よりか男前な面もちらほら。
貧乳であることを気にしておりそれとなくオブラートに包んだとしても本人に言うと容赦なく殴り飛ばされる。胸がない分美脚の持ち主、スレンダー体系。料理の腕は目も当てられないほどに壊滅気味でキッチンに立たせてもらえない。黒い塊が出来上がる。
帝光中出身で桃井と共にバスケ部のマネージャーを務めていた。灰崎の事はいつも気に食わんといっては睨み合い繰り広げていた。
帝光中にて知り合う。澪は幼馴染である黄瀬に、赤司は幼馴染であるりくに恋心を抱いているがお互い報われることもないとわかっていることから不毛な傷の舐め合いのような関係を赤司と持つ事になる。
黄瀬にもりくにはもちろんのことだが気休めでもいいから同じ境遇を味わってる同士として寄り添いあいたいだけ、強気な澪が唯一弱音を吐けるのが赤司。
最初は愚痴を零したりしているだけだったが興味本位もあり徐々に足を踏み入れて行ってしまいお互い取り返しのつかないようなところまで事に及んでしまうが嫌という感情はなく、それがきっかけとなり赤司自身を意識し出すようになる。
最初は黄瀬と共に海常に行く予定だったがりくが海常に行く決断を知った赤司を見ていられなくなり赤司に寄り添う形で洛山に進路を変更する。
帝光時代はお互い傷つけあうような関係だったが洛山ではそれはなくなり傍にはいるものの基本的に平和な関係を維持している。
黄瀬がりくの事を好きなのは目に見てわかる、だけどりくの事も嫌いじゃない。
だからはやくくっつけばいいのにと思いつつも赤司とりくがくっつかないか、そうしたら黄瀬は幼馴染である私を頼るんじゃないかと思っていた。報われない片想い。
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