
名前:朝霧 鈴音(あさぎり りおん)
身長:160p/A型
一人称:私
誕生日:3月5日
お相手:黛千尋
洛山高校二年生女子バスケ部
黛と幼馴染、絡山に入るまでもずっと後ろをついて回っていた。
お小言の多い世話焼きお節介を拗らせているがその性格故か人付き合いは下手、つい高圧的な態度をとってしまう癖がある。特定の友人は居ないが教室に居る事の方が少ないので気にはしていない。屋上が好きで頻繁に出入りしている。
無冠やキセキ、帝光嫌いの凡人、部活には一人で居残り練習をしてまで熱心に取り組んではいるが所詮二軍、未だにベンチ入りは果たしていない。打たれ強い根性座った影の努力家。現状努力は余り報われていない模様。
黛から借りたラノベを色々と読んではいる。
幼馴染ではあるが年下でありながらも黛に対してタメ口千尋呼び、幼い頃は千尋兄呼びだったのが中学で途端に恥ずかしくなり千尋呼びになる。黛自身も特に気にしてはいない。休み時間になる度に屋上に現れ黛の首根っこ掴んでぎゃんぎゃん吠えては煩いの一言で抑えられるのが一連の流れ。
黛からすると口の煩い妹分、多少扱いに困っているが放っておいても害はないので今の関係がズルズルと続いている。自分が卒業した後に残された鈴音にこうして関わる友達がいるのかが表向きの心配事。恋愛面としての意識はあまりないが他人に取られるのは不快だが今のところ鈴音から離れる事はないと思っているので現状維持。
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