名前:赤司 琴葉(あかし ことは)
身長:155p/AB型
一人称:私
誕生日:12月31日
お相手:紫原敦

陽泉高校一年生茶道部
赤司の従兄弟。幼いながらにして徹底的に英才教育を叩き込まれてきた才色兼備のお嬢様。だが性格はちょっとキツめのツンツンである。
なかなかデレない、デレ方がわからない。捻くれている分盲目になると怖い一面もある。
家の環境が和食中心のために誰にも言わずに隠しているが出先で食べたチョコに一目惚れして以来のチョコ好き。
親族で集まるときにしか赤司には会ったことはなかったが一方的に赤司に憧れて崇拝気味にもなっている。
一番の目標は赤司に赤司琴葉自身を見てもらうこと琴葉から見て完璧である赤司が例え幼、馴染だからといって病気だとか何とかで欠陥だらけのりくが赤司に気にかけてもらっていることが一番気に入らない。赤司からしたら琴葉は従兄弟の一人でしかなく、幼馴染のりくの方が数倍も大切な存在である事実には気付いてはいるが認めたくないので気付かないふりをしている。
帝光中出身茶道部
帝光中で直接りくと接触することとなる。りくが嫌いと口では言ってその分自分の中に生まれるモヤモヤに悩まされて傷付いている。

赤司の従兄弟、という事に紫原が興味を持っていたのがきっかけ。お家事情や赤司と琴葉の詳しい関係などはわからないが何かを抱えてまでツンツンしてしまう琴葉が気になっていた。
赤司から琴葉はチョコが好きな事を小耳に挟み チョコ食べる?と声を掛けた時に驚いたような表情を浮かべた琴葉を見てこんな顔もできるんだ、もっと違う顔もみたい。
紫原の興味から接していくこととなり少しずつ少しずつ心を開いていく琴葉。
最終的に赤司と同じ洛山ではなく自分で陽泉に行く決意をする。
全てにおいて紫原と関わったことで捻くれていた性格も少しずつ改善されていき結果的に紫原に救われている。



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