
名前:尾浜 千代(おはま ちよ)
年齢:12歳
身長:138p
一人称:私
お相手:次屋三之助
三年い組学級委員長委員会所属
勘右衛門の実妹、駒とは幼馴染。兄である勘右衛門が大好きで勘右衛門にべっとりくっついて付きまとっていた。勘右衛門や駒がいないと何もできずに一人で口ごもってしまう事が頻繁にあった為周りから標的にされて虐められた経験がある。その度に勘右衛門に助けられては泣きついていた。勘右衛門と駒が学園に入園して以来、残された自分のために忙しいのに頻繁に顔を出しに帰ってきてくれる二人に嬉しいながらも迷惑をかけている事に悩み、いじめっこ達に立ち向かいボロボロになりながらも一度は吹っ切れる。
二人を追って学園に入園するものの人混みから過去のトラウマが再発し、勘右衛門を頼ってはいけないし一人で壁を作ってびくびくしていたところを三年生の皆に触れ合うことで少しずつトラウマを打ち消していった。
今では少し頼りないがしっかり者のいじられポジションとして定着している。昔みたいによく笑うようにもなったと勘右衛門に言われて嬉しい。
一年生の頃、ろ組との合同授業時にペアを作れないで一人でいたところを次屋に手を引かれたのがきっかけで三年生の輪の中に入る事になる。
次屋の事をとても信頼しており依存気味、べったりというほどではないが次屋がいないと落ち着かない。千代自身に迷子癖はないのだが次屋の後を追い掛けていきそのまま一緒に無自覚迷子になっていることが頻繁にある三之助と呼べないから三ちゃんと呼んでいる。
勘右衛門からも次屋になら千代を任せても大丈夫だと信頼されており千代を一人にさせないと宣言している。お互いが依存しあっている両依存。