
名前:鉢屋 みこと(はちや)
年齢:12歳
身長:140p
一人称:私
お相手:富松作兵衛
三年ろ組用具委員会所属
相良と三郎の実妹、相良が兄であることは知らない。小さい身体のわりに馬鹿力、例え上級生だろうが舐めてかかると背負い投げを繰り出される。昔は馬鹿力の事を気にしていたが今はもう吹っ切れており個性の一部としている。三郎と違って変装の腕はこれっぽっちもなく逆に騙されやすい。
現在三郎に反抗期真っ盛りで兄として好きではあるが、つい嫌っているような皮肉な態度や言葉で接してしまっている。原因として三郎が学園に入学して以来二年間全く何も連絡がないまま疎遠、兄を追って学園に入学するが会ったら会ったで雷蔵の顔を借りているために全く別人になってた為。琴に助けて貰った事があり、琴が大好きでベタベタになついている、三郎から琴を引き剥がそうと必死な兄妹喧嘩を毎日を繰り広げている。
富松の被害妄想に勝手に便乗しては二人でガクブルしている事が多い。ノリが似ているために気が合うらしく余計なところまで共有してしまうところが難点だが治る気配はない。
三郎に対して素直にならないみことを宥めては三郎が一番強敵であるかと何となく思っている。