
名前:甘露寺 凛(かんろじ りん)
年齢:13歳
身長:145p
一人称:私
お相手:善法寺伊作
ICV:悠木碧
四年は組保健委員会所属
明るく世話好きな性格で保健室に居座ってることが多い。本人は男装しているつもりだがどうみても女の子にしかみえない、男の娘で通っているので案外大丈夫だったりする。
伊作の不運が移ったのかいつの間にか不運体質になっていた為落とし穴によく落ちる、伊作と一緒に落ちる、何かと巻き込まれやすい不運。包帯をいつも常備しており何処からともなく取り出す。
伊作に強い憧れを抱いており自ら保健委員に立候補した。伊作先輩と呼び慕っている。
四年生とは仲がよく絡まれているが綾部の掘った穴に落ちる確率も高く薊に助けられたりタカ丸やミツルに髪を弄られては遊ばれている。
人に飛び付く癖があり不意打ちでよく抱き付いてくる、だけど伊作にのみ事前に飛び付く事を伝えてからじゃないと抱き付けない。
椎名とはは組コンビで親友のような関係。
槐は血の繋がった実兄だが、幼い頃に引き離された為に凛に兄の記憶は殆どなく学園内で槐と再会しても一人の先輩として接している。
くの一ではなく男装までして忍術学園に入った理由は忍術学園に入る前、負傷して動けなくなっていたところを偶然通りかかった伊作に助けられ手当てをしてもらったのがきっかけ。元々髪は括っていなかったが伊作が興味本位で二つ括りをさせたら予想以上に似合いすぎ、それを凛が気に入ったために二つ括りをするようになった。
部屋は一人部屋、毎朝の髪結いは伊作の日課になっているためによく伊作が部屋に遊びに来る。伊作は凛に恋心を抱いているが凛は男なのに駄目だと苦悩の日々、凛自体は自覚はまだ薄いが伊作に憧れ以上の恋心を抱いている。
ある日、伊作が部屋に来たときに偶然着替え中の凛に遭遇して以来、伊作にのみ女である事がばれる(サラシは一応巻いている)
色々とワケありということでに二人だけの秘密という事でおさまったが、恋心を抱いている相手が女ということが自分だけ知ってしまった以上、二人っきりになると妙に意識してしまったり凛が他の男と仲良くしているところをみるともやもやしてしまったり、今まで以上に苦悩してる伊作であった。