
名前:四鳳院 馨(しほういん かおる)
年齢:13歳
身長:155p
一人称:僕、私
お相手:明星至(よね宅)
ICV:緒方恵美
四年い組作法委員会所属
突如四学年に転入してきたにこにこ笑顔が通常運転の成績優秀優等生、に見せ掛け内面は人の傷を抉るのが大好きで毒を吐きまくり楽しんでいる部分がある、ただし身内で関わってきた人限定、猫被り。
感情を押し殺し笑顔で生きていた分抱えてきたものが積もりに積もって手が出てしまう事がある、大人びようと背伸びしている部分があるが根はまだまだ子どもで寂しがりや、だがそれを周りには打ち明けずにひたすらに壁を作る。
感情的になることは滅多にないが何かのきっかけで爆発すると手が付けられない。
御三家として称される四鳳院家の後継ぎ争いに勝ち残り時期当主としての権限を得、本家入りを果たす。その時に名字と家族を捨て四鳳院家として生きる事を決める。周りに親しい人は一人もいなかったために友達という関係を誰とも作った事がないひとりぼっち。
同じ後継ぎ争いの立場にいながら本家を裏切った挙げ句名字を捨てずに生き延びていた刹と誓が憎く今でも恨んでいる。