
名前:椿原 なゆた(つばきはら)
年齢:15歳
身長:155p
一人称:私
お相手:平滝夜叉丸
四年い組体育委員会所属
元庭球の氷帝学園中学三年生。部活帰りに事故に巻き込まれたきっかけで落乱世界にトリップ。年齢的には六年生と一緒だが滝夜叉丸が自ら面倒みたいと言い出した為に四年生に編入する事になる。トリップ直後は現代文明のものを持っていた事もあり周りから天女扱いをされており天女騒動があったが誰が天女だ!と、全否定して今は学園の生徒ということで落ち着いている。
体力もあり運動神経はいいところを小平太に魅入られて体育委員に。滝夜叉丸に言いにくい事などはかさねに相談している。すっかり迷子組のストッパーとなっている。
ちなみに庭球では氷帝テニス部のマネージャーをしており、宍戸達と仲が良かった。
俗に言う滝夜叉丸の一目惚れから世話を焼かれ面倒を見られる事になる。滝夜叉丸からしたら一目惚れからの興味、少しでも自分を頼ってほしいと迫っている。なゆたとしては今まで周りいなかったタイプの滝夜叉丸に少し面倒と思いながらもどんな小さな事でも自分を気にかけてくれている滝夜叉丸に惹かれている。しかしいつかは元の世界に帰るきっかけがあるかも知れないために自分の気持ちは最後まで滝夜叉丸に打ち明けないようにしている。