
名前:食満 薊(けま あざみ)
年齢:14歳
身長:156p
一人称:僕
お相手:綾部喜八郎
五年は組用具委員会所属
留三朗の実妹であり、兄が忍術学園に入るから自分も入りたいということで忍術学園の生徒になる。本名はあざみだが、学園内では薊と名乗っている。
緩やかフリーダムで兄に似てさっぱりとした気性。口調も緩く語尾が多少伸びる、兄以外の先輩や先生に対しては一応敬語だが緩い。誰にでもやたらフレンドリーに接してくる後輩想い。留三朗の事は兄貴と呼んでおりよくからかったりネタにしたりしているが兄として慕ってはいる。
留三朗からすれば男装してまで乗り込んできた妹が気になって仕方ないが心配しても軽くあしらわれる現状。
通称「穴埋め名人」落し穴があるところには必ずといっていいほど現れる出現率。
朱花に懐かれており、よく抱きつかれている。朱花が落ち着くからといって居座る落とし穴は埋めずに一緒に入って居座る事もしばしば。
学園中に出来まくっていた落し穴に歩く度に落下、その落し穴をひたすら埋める作業をしていたら落し穴を掘っていた犯人である綾部に遭遇したのが最初の出会い。
それ以来綾部が掘った落し穴を埋めるのが日課になったために常時スコップを装備するようになった。
薊と綾部のいるところには穴掘り穴埋め対決が行われると学園内でも有名になっている程。綾部とは意気投合したりする程まで仲良くなったが、穴掘り穴埋め時ではある意味ライバル。綾部にはもしかして女の子?と薄々気付かれてはいるが今は特にそういった様子もなく親友以上恋人未満の「綾部くん」と「薊先輩」の関係、綾部的には少しずつ距離を縮めていきたい。