
名前:御陵 相良(みささぎ さがら)
年齢:14歳
身長:167p
一人称:俺、私
ICV:宮野真守
五年ろ組学級委員長委員会所属
三郎とは双子で兄、みことの兄にあたるが生まれてすぐに鉢屋家から引き離され育った為に三郎もみことも双子の兄がいたことすら知らない。相良自身は三郎が双子の弟であるのは知っているがぼんやりとしか三郎の素顔の記憶がない。何度も変装で顔を変えて生きてきたため素顔は不明、今の顔で一応は定着している。素顔は誰にも晒した事はない。御陵相良も偽名。
裏の仕事として情報を取り扱っておりこちらの仕事を主としている。口も上手く顔を変えられる理由からかなり優秀な情報屋として一部では有名ではあるらしい。時には身内や知り合いですら容赦のないやり方で潰す。
透と同室で仲はいいがお互いに秘密を知ってしまっていたり何かと探りあっていたりはする。透が女であると見抜く。
戦争孤児であった日向双子を助け世話をする事になる。その出来事がきっかけで日向双子にやたら懐かれる事となるが、実の弟である三郎には兄らしい事なんてこれっぽっちも出来なかった為に日向双子に対しては兄として可愛がっている。普段はへらへらしているが日向双子に何かあったときは容赦はしない。
嵯峨崎家と中渡瀬家を壊滅に陥れた主犯、近衛双子を手駒のように扱う。