名前:花山院 刹(かさんいん せつ)
年齢:15歳
身長:168p
一人称:俺
お相手:和泉鈴彦(よね宅)
ICV:櫻井孝宏

六年は組火薬委員会委員長
目付きも悪くぶっきらぼうだが表裏がなく面倒見のよい兄貴分、後輩を可愛がってはいる。は組らしくどこか抜けていてアホな子らしいところもしばしばで本人に自覚はないが天然気味、変なところで真面目な為に冗談通じないこともある、いつでも全力で手は抜きたくない主義。
委員会に所属するつもりはなかったがいつの間にか火薬委員にされていた、今では委員長にまでなっていた。火薬の分量を間違えてよく爆発に巻き込まれている。
「お前」を「おめー」といったり「してやる」を「してやらぁ」と言ったり、口が悪いことに定評がある。
幽霊など非科学的なものが苦手で全力で存在を否定するが強がり意地っ張り。勉強は中の上、どちらかといえば勉強より実技の方を得意としており蹴りは一撃必殺を誇る強烈っぷりで一蹴する。
常備している煙管は形見として持っており仕込み煙管として愛用している。
過去の事や忍術学園に入った経緯などは一切誰にも話そうとしない。
放っておけば豆腐と杏仁豆腐ばかり食べている久々知双子の食生活の面倒を見ている、ある意味保護者。

花山院家の一人息子で花山院家を継ぐ資格の為に実家から離され山奥にある屋敷に幽閉される。幼い頃から花山院家を継ぐ為に多くの出来事を叩き込まれ、その厳しさにも堪えてきた。
遊び相手として連れてこられた従兄弟の誓と世話役として連れてこられた庚と幽閉生活を共に過ごす。
誓が女である事が本家に知り渡り、女を必要としない本家の古くからの規則に従い抹殺令が誓に下されたのを知り誓を連れて本家に反逆し二人の存在をなくし縁を切り逃げ去る。彷徨い逃げ去った先の学園で拾われ生徒という形で面倒を見てもらう事となる。
誓と庚の事は態度には出さないが心配している。
学園で拾われた時は啓達が委員長に任命された時期で誓と共に啓に世話を焼かれる事となる。最初は誰も信頼しなかった刹だが徐々に啓に心を開いていく。形見の煙管は元々啓の物だった。




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