名前:花京院 誓(かきょういん ちか)
年齢:15歳
身長:158p
一人称:俺
お相手:斉藤タカ丸
ICV:東山奈央

六年は組生物委員会委員長
愛称はチカ。委員長として生物委員を纏めているが毒虫騒動に悩まされる日々、苦労人が定着してきた気がするがそんな事は微塵も気にしない前向きな性格で何事も楽しんだもの勝ちだと思っている。
それなりにノリは軽いために色々な人をあだ名で呼んだり好き勝手にしている。
最終手段「委員長権限だ!」職権乱用だが大抵は通用しない切なさ。
他人の恋愛毎にちょくちょく首を突っ込んだり役に立つのかわからないアドバイスを勝手にしたりしている、他人の幸せをみるのが好き。
ミツルにチカ姉と呼ばれ懐かれている。普段は女の子らしい格好は自分からしないがミツルにめかしつけられることもしばしば。

花京院家の一人娘として生まれるが女を必要としない本家の跡継ぎ争いに花京院家を生き残らせる為には誓がどうしても必要となった為、誓を女であることを隠し通し男として育てられる。女の子らしい格好をしていたのは幼少期のほんの少しのみ。
ある程度の知識を叩き込まれた後、実家から離され刹の遊び相手という立場で山奥にある屋敷に幽閉される。従兄弟の刹と世話役として連れてこられた庚と幽閉生活を共に過ごす。男口調がしっかりと身に付いたのもこの頃で刹による影響が大きい。
どこからか情報が漏れ誓が女である事が本家に知り渡り、女を必要としない本家の古くからの規則に従い抹殺令が誓に下される。跡継ぎ争いにも残れず女として命を捨てる覚悟を決めたが、抹殺令を知った刹により本家に反逆、二人の存在をなくし本家から一切の縁を切る誓いで逃げ去る。彷徨い逃げ去った先の学園で拾われ生徒という形で面倒を見てもらう事となる。
面倒を見てもらっていた啓を兄のように慕い、銑十郎に生き物に全く触れることが出来なかった誓を変えてもらうきっかけとなる。二人は忘れられない尊敬する先輩。

どんなに苦労することがあってもタカ丸の傍にいくと疲れが全部吹っ飛ぶ程にタカ丸が癒し要員。
全力で抱きついて癒されている日々、タカ呼びチカ呼びの仲。
タカ丸に髪を結ってもらっている時が一番好きな時間、女だってバレてようがなかろうがもう気にしていない程にタカ丸にべた惚れ。
一年生時に外出先で髪結い修行中のタカ丸に出会ったのが最初のきっかけ、ふとしたことから髪を結ってもらう事になりお互い色々と話をしていたらいつのまにか惹かれていた、要するに一目惚れ。
その後一度も会うことはなく初恋は叶わないって本当だと思っていた時にタカ丸が忍術学園に入学して再会を果たす。
本家とも縁をきったために花京院の名字も今は意味のないものだがいつか斉藤家に嫁げたら、と思っている。




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