
名前:篠ノ井 庚(しののい かのえ)
年齢:16歳
身長:172p
一人称:私
お相手:与那嶺桜子(よね宅)
六年い組保健委員会所属
中性的な外見と物腰柔らかでで年齢に釣り合わないほど大人びており落ち着いている、敬語口調で誰にも分け隔てなく接する。
常に人より一歩後ろにおり笑顔を絶やさない。相談役もかって出たりしており六年生内だけでなく後輩からも頼りにされることが多い。
金平糖が好きで常備しており言ったら分けてくれるが何処から出してくるのかわからずに金平糖マジックだとか言われている。
保健委員会の影響でやはり不運になっているおり落とし穴にもしばしば落ちる。
孤児だったところを本家に目を付けられ養子の形で連れてこられる。刹と誓のお世話役として役目を与えられた為に必要である事を徹底的に叩き込まれ、二人と同じ屋敷に幽閉される。自分より一歳年下である二人を支えるために努力を尽くし二人の面倒毎に巻き込まれながらも楽しく暮らしていた。
その後二人が庚に何も告げずに本家に反逆する形で縁を切った事を知り、本家から用済みとして縁を切られ捨てられる。左頬の傷は今後一切本家と関わらない戒めとして斬られた時に出来たモノであり、本家の事は嫌いだが名字を与えてくれた事と刹と誓に出会えた事には感謝をしている。
二人が忍術学園に入った事を知り庚も懇願して学園に入る、二人と再会し此処では世話役ではなく対等の立場として接する事を誓われる。
本家との戒め、刀を突き付けられた時に庚とは正反対の性格の別人格である"こう"(漢字は庚と同じ)が生まれる。ぶっきらぼうで口が悪く態度がでかい。普段は庚の中でおとなしくしているがちょくちょく表に出ては庚とはまた違った空気を醸し出し周りに不思議がられている。