
名前:九十九 迅(つくも じん)
年齢:15歳
身長:168p
一人称:俺
お相手:旭肇(よね宅)
六年ろ組会計委員会所属
少し俺様気質で傲慢のところがある、ツンツンデレなところもあるが関西弁口調とたまに出てしまうノリ突っ込みのせいでその要素が薄れつつもあるが根はやはり傲慢。周りに流されやすい。
感情から手が出やすいが一旦自重を自分に言い聞かせるようにしているために自重が口癖になりつつもある。
柚とは幼馴染で学園内でも組は違うが一緒に行動をしている事が殆ど。柚に恋愛感情は抱いていないが幼馴染でもあり自分が護るべき存在だと思い込んでいるが組み手をすると柚の方が強いという事実、日々隠れて柚より強くなろうと鍛練を積み重ねている。
和の事は一目見たときから気に食わない奴として扱っており理不尽な理由で感情のぶつけ所になっている。自分とは正反対でもある和が苦手でどこか羨ましく思っているところもあるが柚と親しくしているところをみると余計に苛々してしまい暴力として和にぶつけている。
杠葉尾家とは代々親しい付き合いをしており本人達には知らされていないがお互い親に決められた許婚関係でもある幼馴染同士で、幼少期から共に過ごしてきた。小さい頃は感情に出るとすぐに手が出てしまい、それが原因で柚に大怪我を負わせた事が今でも忘れられない戒め。それ以降自重する事を自身に徹底的にたたき込む。
しかしその許婚関係は東大嶺家と杠葉尾家の政略結婚という形で破棄される事を告げられる。