名前:空梅雨 荊(からつゆ いばら)
年齢:15歳
身長:171p
一人称:私
お相手:萩生田茶々(茶々宅)

六年ろ組保健委員会所属
異国の血が半分混ざっているハーフ。中性的な外見と口調の為にどちらかと言えば女性寄りだが中身は男前な下睫毛が特徴のおねえ。恋愛等様々な面で女の子の相談相手になることが多く、荊姉さんの愛称で呼ばれている。仙蔵とは仲が悪いわけげはないが何かと意見が対立する事が多くお互いに火花を散らしている。笑顔を絶さないようにしているが何処か諦めたような本心からではない笑顔を浮かべている時がある。

悠と同じ村出身だが直接的な関わりはない、異国の血が混じっている事で住んでいた村からは災厄の子と見なさていた。背中に災厄の子の証として刻み込まれた刺青がある。
寧々とは幼馴染であり周りから敬遠され隔離されていた荊の傍に居てくれた唯一の存在、どんな小さな事でも共有し合う寧々に淡い恋心を抱いていた。
荊の身体に刺青が刻まれた翌日、親しくしていた寧々にも同罪を背負わせようとしている事を知り、寧々に一言も告げずに村を立ち去る。それ以来お互いのすれ違いから学園で再開を果たすが溝は埋まることなく因縁関係を引きずっている。
村を立ち去った後は唯一役にたつ身体を売り物とし男娼として生きる手段しか見出せないまま情報と金を得るために泥沼の人生を送り続ける、男女関係なく生きる為に身体を売り続けた。女性寄りの性格を偽っているのも身体を売りやすいからという理由から。
学園には情報を得る為取り繕う先を見付ける為に入学、相良を通して一ノ鳥居家に形だけだが身を置いている。




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