名前:猫屋敷 寧々(ねこやしき ねね)
年齢:15歳
身長:163p
一人称:私
お相手:緋惣已途(蛍火宅)

くの一教室六年生学級委員長委員会所属
冷静沈着で頭の回転が早く、何事も手を煩わせる事なく片付ける。
普段は笑顔を作っては醜い自分を出さないように偽って演技をしている。学園内にいるときはせめて笑っていたい為。下級生からも慕われており寧々姉の愛称で呼ばれている。

荊と同じ村生まれの幼馴染、異国のハーフと言うことで周りから敬遠されてた荊に対して唯一普通に接していた。同い年の友達がいなかった寧々にとって荊は何でも打ち明けられる存在だった。
何も告げずに突如村を去った荊に対して寂しさと置いていかれた突き放されたの感情が混ざり、荊を追うように村を飛び出す。
村を出たのはいいが一人で生きる手段を見出だす事が出来ず、最終的に娼婦として身体を売り情報と金を得ている。疎とも繋がりがありお得意様の一人。
簪に付けている鈴は幼い頃、荊と共にお互いが何処に居てもわかるように、と分け合ったモノであり、今でも手離すことが出来ずにいる。
疎を通して学園の事を知り、取り繕う先を見付けるために入学、荊と学園で再開するがお互いが誤解したままの因縁関係、荊の刺青の件は寧々は知らない。




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