記憶力がちょっとあれな人が忘れないよう走り書きしてるメモ帳です。雑感を呟いたり覚え書きで補足したり五月蝿いです


▼ 06:24 ももてゃん 覚書

ちょっと前に源氏か歌仙さんの話を書くと言ったな。あれは嘘だ。いや嘘じゃないんですけどすごく長くなりそうなので比較的短いのを先に。
これでやっと刀剣の話をおいてあると胸を張ってもよいのでは??だめ?特に甘くもないし季節外れだものな。
モモちゃんの話は昔繰り返し読んだけれど朧気なのでたぶん間違っていると思います。細部は違う気がします、確認できたら直すかもしれません……。
追記で単語について諸々。
きみしぐれ
漢字では黄身時雨と書きます。たまごの黄身と、時雨饅頭の時雨です。
上新粉と餡子、黄身を混ぜて蒸しあげる和菓子です。だいたいは色付けした餡を黄身そのままの色の餡で包んで蒸して、ふっくらひび割れた内側の色が見え隠れする優しい和菓子。内側をずんだを混ぜた餡にすれば菜の花らしくてかわいい。レシピ本に春の和菓子として載っていてこれだ!ってなりました。時雨そのものは秋の降ったり止んだりな疎らな雨ですが、涙を例えても言うので。

甘藍(かんらん)
cabbageですね。日本に入ってきたのは江戸時代です。昔は野菜の生食は一般的でなく、観賞用として楽しまれるうちに葉牡丹が生まれました。文明開化で洋食が広まると、サラダを食べるように。明治以降に食用として栽培されるようになったみたいです。キャベツ畑は命で溢れています。キャベジンはcabbageから発見された飲み会のお供です。ついでに以前に海外にいったとき、cabbageとして出されたのがどう見てもどう味わってもチンゲン菜に思えました。チンゲン菜を英語で伝えることができなくて、Chinese cabbage{emj_ip_0792}って言いながら食べました(英語できない)。美味しかった。出してくれた人はこれこそがcabbageだって宣言してたので、今思えばもしかしたら非結球性キャベツだったのかも。いやどうなんだろうな……チンゲン菜だったと思うんだけどな……

萵苣(ちしゃ)
lettuceです。葉っぱを手折ると乳白色の液体が出てくることから乳草→ちしゃとなりました。lettuceの語源も同じです。ちなみにポインセチアも白い液体が出ます。日本に入ってきたのはキャベツ同様古いけれど、やはり食用になったのは明治以降のようです。キャベツ、というかアブラナ科の植物は紋白蝶の大好物ですが、レタスはあまり好きではないようです。混ぜて栽培することで農薬を使わずともちょうちょが寄ってこない。混作とか混植とかいいます。コンパニオンプランツ、共栄作物です。小うさぎは、とうがたってはなのさいてしまったれたすをおなかがはちきれそうになるまでたべるとしょうたいもなくねむりこみます。ほっぺをつねらないと幸せな夢から覚めません。チェシャ猫とは関係ないはずです。


はらぺこあおむしって何の幼虫なんでしょうね。たまに野菜に紛れ込んでる青虫かわいくて好きだったなぁと思い出を振り返りつつ画像検索したら、ちょっと気持ち悪かったので補正かかるものだなって思いました。いや画像がちょっとあれなだけかな。