記憶力がちょっとあれな人が忘れないよう走り書きしてるメモ帳です。雑感を呟いたり覚え書きで補足したり五月蝿いです


▼ 11:50 てぶくろ 覚書

新美くんの話をアップしました
雷、近くでなってると特にこわいですよね。この世終わるんじゃないかと思います。
追記は参考のメモです、忘れそうなので覚え書きとしてつらつらながーくかいてますけど気にしないでください

話を書くにあたって、主に『おじいさんのランプ』『手袋を買いに』『赤とんぼ』から表現を戴いています。たくさん読み返して、『手袋を買いに』のかわいさ爆発してんな〜〜〜〜〜って頭の悪い感想を抱きました。昔の私はなんでさらっと読めてたの?可愛すぎてむり。
ランプの下りは特に頂いた表現が多くて、花のように明かるい、青やかな光、竜宮城、物語や幻燈 等々。おじいさんのランプ、幻想的な光景とおじいさんの誇り高さが目に浮かぶ、とても好きな作品です。
こわいを“恐い”(手袋)、さみしいを“淋しい”(手袋、赤とんぼ)、こんばんはを“今晩は”(手袋)、あかるいを“明かるい”(ランプ)。赤とんぼの“お嬢さん”もいれたくていれました。
擬音の表現は『ごんごろ鐘』を参考にしました。それ以外では『デンデンムシノカナシミ』や『ちらちら光れ小い星』もちょこっと参考にしています。
雷の表現、いいのないかなーって探してみても見つからなかったので(『嘘』でちょこっとだけ見ました)、狼にしてしまったのですが(音の響と、狐は狼が嫌いなので)。狼の咆哮が雷鳴に聞こえるかと言われると微妙なので、他に良いものがあれば変えるかもしれません。

音の屈折と蜃気楼について
それっぽくかけてるといいなぁ、物理出来ない。最初は屈折の法則から音波とか音の聞こえる仕組みの説明をいれてたんですけれど、私がよくわかってないので簡潔にできなくて、突然饒舌になって新美くん(見た目こども)に話し出す司書(見た目こども)になり……思いきってはしょりました。
蜃気楼については、想像した仕組みのなかで蜃気楼が本当に起こるかどうかちょっと……わからなくて・・・・・・錬金術ぱわーということでひとつ。あと海に絡めたかった。竜宮城!

ご都合錬金術といえば
突然こどもになってる司書。だというのにお約束的なかわいさがないかなしさ。いつかリベンジしたい。