俺の名は田代、今日から多湿度高校に入学する一年生だ。
新しい学園生活の期待に胸を膨らませながら学校へと向かっている。
これから三年間どんなことを体験するのだろう、学費を出してくれた親に感謝。
そして感謝してたら学校に着いた。
俺「着いたか」
濡「よ」
呼ばれ振り返る、そこには男子学生がいた。俺はこいつを知っている。
濡「入学式以来」
俺「間違いない」
こいつの名は濡・未黄、在日らしい。
通名ではぬれみこと名乗っているとかなんとか。
入学式の時、初対面のくせに馴れ馴れしく話しかけてきたよくわからないやつである。
濡「韓民族の誇りを忘れてはいけない」
俺「?w」
他愛のない話をしながら教室に向かう、あぁ、高校生だと実感させられる。
つづく
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