MEMO

▼2023/09/29:♪

七海+1(心臓だけ置いていく)、更新しました。
本誌236話ネタです。本誌派以外の方は閲覧ご注意ください。



・・・

五条先生の身体、ずっとあのままなのかな、と思うと居た堪れなくて、夢主にいってもらいました。夢主にとって五条悟は先輩であり、もう残り少ない仲間だし、希望だし。自分が多少無茶したところで状況が悪化することはないと思っての行動でした。
でもまだ死ぬとかじゃないから、走馬灯として空港に行って七海と会えたけど追い返される。
236話は私的に120話の答え合わせができた気がしていて、七海が未来に賭けて呪いの言葉を未来…悠仁に投げたことがわかってかなりスッキリしたんです。人を生かす呪いもある。だからこそ夢主には死なないようずっと呪いをかけ続けていた七海だから、ああここ私の七海像と解釈一致しててよかったなぁと思ったんです。
夢主は七海がいない世界で生きることの意味も、なにかしらの未練もないので、今後も多少の無茶はすると思います。その度に「またですか」と呆れた七海に空港で追い返してもらいたいなと。
いつか本当に逝ってしまったときには、ふたり手を繋いで南行きの飛行機に乗ればいい。

←前へ | 次へ→