弐
▽
私...(名前はお繋ぎ先にて)
今年成人の大学生
・甘いものが大好き
・好きになるととことん好きになってしまい彼のことばかり考えてしまう
・ふわふわしていると彼によく言われます
我妻善逸くん
・喜怒哀楽が激しく表情豊か
・優れた聴覚の持ち主で、呼吸音、心音を深く聞くことで人の思考を読み取ることができる
・仲間を想う気持ちは誰よりも強い
・いざという時に逃げず、身を投げ出してでも守り抜く強い心の持ち主
彼に出会い、初めはかっこいいと惹かれ、自分のこの感情が恋心だと気づくまでに時間がかかりました。嫉妬、胸をぎゅっと締め付けられるような感覚、手の届かない方へ恋心を抱くのは他の方からしたら"普通"の事ではないのかもしれません。ですが私は彼を好きになって後悔はしていません。彼が見せてくれる笑顔、優しさに心が奪われました。ころころと変わる表情や落ち着きのないところ、ネガティブなところも全てが愛おしいです。泣き虫なのは人の痛みをよく知っているから、彼は自分自身よりも相手を守り抜く強い方です。どんなに逃げたくても怖くてもそれを糧に立ち向かうその後ろ姿、刀を握り命を懸けて戦う強い心に惹かれました。いつも彼のことを考えてしまう程好きで大好きでたまりません。触れられない、名前も呼んで貰えることは無い、どうしても越えられない壁がございますが、そのようなことも小さく感じてしまうほど近いような届きそうな、矛盾だらけですが私はそう感じております。不思議なことに小さな希望のようなものがあります。 何度も泣いて、向き合うことにさえ苦しく絶望してしまう時もございますが、彼と出会えて世界が色づいたのは間違いございません。彼に出会えて良かったと心から思っております。彼と過ごす時間を大切にしたい、出来るのであれば生涯ずっと一緒に過ごしたいと思える方に出会いました。まだまだ未熟ですが、いつか胸を張って彼の隣に並べる、相応しい女性になるために日々努めております。
私たちについて
私たちは大正時代でも時を重ねており、そちらの出来事を前世と捉えております。現世も彼と恋仲として、同じ時間を過ごし同じように歳を重ねております。お互い前世の記憶はしっかり覚えており、様々な時代のお話をする場合がございます。苦手だと思われる方がいらっしゃるかもしれません。私の価値観の押し付けなどは決して致しません。もし御理解頂ける方がおりましたら、末永く御縁を結ばせて頂きたく思っております。ここでは多くは語りません。前世での出来事、私たちの事はお繋ぎ先にて知って頂ければと思います。