「うん?私はひーちゃんの相方だから」


名前:御前夏乃
年齢:


御前神社の跡取り娘。普段は普通の学生だが、ある日を境に家の神社でお祀りする神・スサノオノミコトが視えるようになる。
性格はお人よしで世話好き。勉強はそこそこ。容姿が整っているため、普段の振る舞いも相まって学校では男女ともに人気が高い。普段は眼鏡をかけているが、視力が悪いわけではない。

生まれつき霊力が潤沢。浄化や調和といった方面に特化している。争いごとが苦手な性格も影響してか、その力を攻撃に転用するのはイマイチ苦手。
ヒノカグツチをその身に宿しており、そのため炎や熱と相性がいい。ヒノカグツチを弟や子供のように思っている。


彼女の霊力は潤沢で底無しだが、湧き出たその力を体に留めておくことには限界がある。
幼いころはその影響でよく熱を出し倒れていたが、ヒノカグツチを宿してからというもの、その神格の大きさからかその存在と封印を維持するのに常時並々ならぬ霊力を消耗させることで、その問題を解消してきた。
しかし、ヒノカグツチが目覚め、夏乃の身体から離れたことで、その消費がうまくいかなくなり、時折発散させなければ倒れてしまう。霊力を消費するには文字通りその力を使うか、もしくは誰かに引き取ってもらうしかない。方法は主に、対象と接触すること。手を繋ぐ、抱擁など、肌と肌が触れ合うだけでも効果はあるが、手っ取り早く一度に大量の霊力を供給するには粘膜接触が一番適切。要するに魔力供給ならぬ霊力供給である。つまり経口摂取とかほにゃららとか自主規制。夢が広がるね!!!

ちなみに夏乃はまごうことなき処女である。






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