2016 06 19 Sun
遠くでクラクションが鳴っている

洗濯物に綿毛がついてた。
計3本。
見つける度に外へ飛ばした。


綿毛で思い出したこと。


所属していた部活で、GW(3日間)を利用し、地下道の一部に壁画を書いたことがあって、サイン代わりに何か書いていいといわれて書いたのが綿毛だった。
目立たないものがいいなぁ→じゃあ小さいものにしよう、という考えで。


落書き防止にと書いた壁画だったけど、結局、その上から落書きされてしまったらしい。
何年か経って、忘れた頃に後輩にあたる子たちがまた書き直したというような新聞記事を見た記憶がある(詳細は曖昧)
そこからまた随分年月を経て、かなり久し振りにそこを通った。
あの頃の面影はなかった。


落書きを消したのか、柔らかなクリーム色や白の塗料が中途半端に塗られていた。
つまり、壁画も落書きと共に埋もれていったのだ。
全てをしっかり見たわけじゃないけど、何一つ残されていなかったと思う。


『最初から何か書かれていれば落書きされないのではないか?』
そんな期待はあっさりと裏切られた。


しかたがないことだとわかっていても、どこか虚しい気持ちだった。


──こんな再会があるのか、と。


当時、『特殊なコーティングをするから落書きをされてもすぐ落とせる』、みたいな話を聞いた気がするんだけど…出来なかったってことだよね。
防犯カメラを設置する話もあったような──でもいろいろ難しいんだろうな。


久々に通った地下道は薄暗くて、ひとりだとちょっと怖かった。










最終回。
狂気!!
ラブラブさんは真のラブラブさんになったの?


最後の最後まで…。
金が…。










LIFE!
・ノープライダーZ再び
・「ファンタジスタ!!」
・炎上商法ってそんなんでしたっけ
・『こんな』
・「超喋るね(笑)」


予告の梅雨入り坊やが気になってしょうがないよ…(笑)










虫が入ってくる。
未だに名前がわからない。
なんなんだい君たちは。


虫の、脚の一部が落っこちてた。
しましま。
あの形…どっかで見たような?
蜘蛛?










胃…うーん


(_ _)

















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