2016 08 21 Sun
誰かの思いと誰かの願い
蒸し暑いと変に緊張してるときを思い出す。
じとっとする汗の感じが。
ぎゃあ。
台風の発生が続きますね…。
送り火。
風が強すぎてなかなか火がつかなかったので、ティッシュを一枚かます。
ついたら迎え火のときよりも大きく燃え上がった。
風の力。
打ち上げ花火の音が聞こえるシーズン。
家から少し見えるから現場に行かなくてもいい──というのは屁理屈で、単に人混みが苦手で億劫なだけだったりする。
一回だけ、そこの花火大会に数人で行ったことがあった。
花火の綺麗さよりも、それ以外のことばかりが記憶に残っている。
・行き帰りの電車にて(ひとり)
まず、めちゃくちゃ混んでいる。
帰りはすし詰め状態である。
混んでるときに周りを見ずに迷惑になるような動きをする人が少なからずいる。
密着しているので近くの話し声は聞きたくなくても聞こえる。
そのため他人のことなのに内容によってはこっちまで影響されそうになる。
・行った数人の中での自分の位置や在り方
わかってはいたけど場違いだった。
・体調
さまざまな要素が重なって帰宅後に不調。
結果、申し訳ないけどあまり楽しむことができなかった。
そこまで大規模なものではなくても、一気に一定の人数を目にすると駄目らしい。
人は集まるのに。
そういうものなのに。
花火は好きです。
テレビでとある花火師さんの特集がやってたのを観たのですが、本当に綺麗な花火でした。
リハーサルはない、ぶっつけ本番。
ベテランでもうまくいくかはわからないそうですが、スタンダードなものから変わり種まで、見事に咲かせていました。
いやはや…すごい。
幼い頃、家庭用花火のでっかい線香花火版みたいなやつがちょっと苦手でした。
すごく火花が広がるから、できるだけ体から離して持ってました(笑)
単品で売ってるタコの花火が好きでした。
最終的に足が広がるやつ。
あと火の玉。
…花火じゃないね(笑)
でもなんだかんだいって一番好きなのは線香花火です。
最後まで見届けられたらちょっと嬉しくなる。
やたらと眠る。
なんてこった。
夢で「クラッシーサーバー」という炭酸水(レモン味)を買っていた。
…脳内で面白いものを作り出したもんだ。
自分でも追いつけない
スイッチは訴える
ただ
泣いてた
(_ _)
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