Whim Dance

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memo

2020/09/27 02:18

後書
こちらはジョーカー夢のシリーズものが一旦区切りとして完結したため、
トータルしたあとがきとなります。

そこそこ長いので見なくても何の支障もございません。
▼ジョーカーと元・聖陽の影の夢主を経て…。

紺炉さん夢の時とは違い、ちょっと毛色が違うお話のシリーズとなりました。
そのため、あれでもないこれでもないと一番試行錯誤が多かったです。
というのも、最初ジョーカーで夢を書き始めた時はこうなると思ってなかったからです。

ちょうど書き始めた時はコミカライズに手を伸ばした時点で、アニメでカチコミ放送1ヶ月ほど前でした。
一足先に読んだら…鈍器で殴られたような感覚がしましてね‥‥‥凄惨すぎて。
そこから同じ世界観を経験したもの同士でやってみるか、となったわけです。
(でも正直ついていく動機については安易に考えたものでしたが、後述でひとつの決断と苦難となります…。)

原作でバックグラウンドを知り、カチコミのお話がTVアニメで放送されると知りました。
カチコミ編までひとつの結末を描こう、と思ったのはやはり夢主が「元・聖陽の影」という立場上、
書き上げるなら今しかないとなったのです。


ジョーカーの仇の相手に対して大分…大分ヘイトを向けてしまったわけなのですが、
夢主にとっても向けるなら理由がいるなと。(安易に決めた設定がここで大分響いたわけです…。)

その時に鈍器で殴られたようなあの凄惨な過去がどうしても離れられなかったんですよ。
相当ひどいことを平然としてたわけですしね。ならば夢主にとっても一生消えない傷を持たせるという、
特殊な設定を追記することとなりました。
人を選ぶよな、とは思ってましたが益々ジョーカーと傍にいることで傷が少しずつ癒えるようにあればいいな‥‥と思いました。

(逆算させたら復讐の機会をうかがってた…を5年も蓄積していたので…と考えたら‥‥こうなりました。)

その為後半は比較的ほのぐらとなってしまいましたが、ようやくスタートラインに立てたわけです。
恋人未満?な関係ですけど、お互いふわっとしたベクトルは向いてます。

これ以降の関係は恋人未満だけど比較的甘めなお話となりそうです。
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