ペトルーシュカ帝国
カドミュス

年齢 見た目10代前半
性別 ★エンテイ♂寄
一人称 わし、じいや(皇族に対して)
二人称 おまえ
意地っ張り/のんびりするのが好き

士官学校で、皇族貴族に仕える使用人の教育を担当している。
ステイトリー(★スイクン♂寄)の親戚で、見た目は幼いが彼より年上の魔法使い。ポンコツな彼には憤慨しているが、彼と同じように身寄りのない子を放っておけず、自立できるよう使用人のイロハを叩き込んでいる。
いつもカッカしていて厳しい人だが、中身はおじいちゃんなので、シルフィード(ゼルネアス♂寄)とお茶しながらのんびりしている事もある。年齢3桁のシルフィードを坊ちゃん扱いできる城内唯一の人。
少年の姿をしているのは、見た目で侮る人をふるいにかけるため。…とそれっぽいことを言いつつ、単純にこの時代の姿を気に入っているから。

「お、おまえ〜!何故こうもポンコツなんだ!?」
「わしの姿が不思議か?この方が愛らしいだろう」
「シルフィード坊ちゃんがそのような心配をせずとも、じいやが同じ時を過ごしますゆえ…」
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