ペトルーシュカ帝国
ジゼル

年齢 15歳
性別 カイオーガ♂寄
一人称 僕
二人称 お前

皇子。医学、薬学、工学などに長けている天才。
人と関わるのが苦手で、部屋にこもって実験や研究をしている。反抗期かもしれない。
読書が趣味で、新しい知識を身につけるのが1番の喜び。城の蔵書を読み終えたらどうしようかと心配している。
女の子のような格好をしているのは、小さい頃からマリアンヌ(ホウオウ♀寄)に着せられてた為、自分にしっくりくるようになった。

「……もう僕に構わないでよ………」
「…この格好の方が落ち着くから……別にいいでしょ…」

うちよそ関係

hime*さん宅千尋くん(エーフィ♂)と友人

たまには外出しろと引きこもりを咎められ、仕方なく降りた街の図書館で、ジゼルが探してる本をテレパシーで察知して、さりげなく教えてくれた千尋君。ジゼルは頭の中で研究の事ばかり考えてるので、千尋君に嫌な感情が見えちゃうこともなく、お互い静かに読書をしている時間がなんとなく心地好い。女の子の格好をしているのも親近感がわいている。

「……あの本、どこだっ……け、あ…ありがと……」
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