社会人組
モニア

年齢 20歳
性別 キュワワー♀
一人称 私
二人称 あんた


女神フェリチタ(シェイミ♀寄)を信仰する、古い魔法使いの血統。
魔力の花をその身に咲かせて生まれた稀有な存在で短命。左目はもう花に浸食されている。
悲観してはいないが、血筋を残す為に子作りさせらるのも、家の為に働かされるのも嫌で家を飛び出した。
新進気鋭のモデル。ファンの間で花のアクセサリーを身に付けるのが流行っている。
ローテンションだが、今まで触れてこなかった、少し悪い事に憧れを持つ。酒も煙草もやる。

「命あるものいずれ死ぬんだから、何も悲しくないわよ。…ただ、自分が生きていた証拠を、多少なりとも残したい気持ちはあるのよね」


自宅CP:ボヌモニ
ボヌール(アマージョ♀)×モニア(キュワワー♀)
モデル仲間の2人。スカウトされて華々しくデビューし、どんどん売れるモニアの事を、最初こそ妬ましく思っていたボヌールだが、少し覚めたような、しかし飾らないモニアの人柄に徐々に惹かれていく。
モニアは愛想を振りまくタイプではないので、自ら人と関わろうとはしなかったが、話しかけてくれるボヌールとは良き友人関係を築いていた。
ボヌールはその恋心を自覚するのは、モニアが花に塗れて死んだ後。死で始まる百合。
転生後は2人同じ女子校に通っている。

「今更好きって言ったって、モニアちゃんは……もういないんだ……」

「来世では貴女に想いを伝えられますように」


うちよそ関係

友人:つゆさん宅 イチシくん(エースバーン♂)

▽モニア13歳イチシ君10歳
屋敷の敷地内、森の湖でモニアは怪我をしたイチシ君を見つけて手当てする。
イチシ君は初めて出会った小さな魔女のモニアに目を輝かせて、歳の近い子どもと遊ぶ機会のないモニアは無邪気なイチシ君が弟のように思えて、森の中で2人魔法の勉強をするのが楽しかった。

▽モニア18歳イチシ君15歳
このまま家に縛られて死んだように生きていくのは嫌だ、と思ったモニアは屋敷を飛び出して、イチシ君と一緒に夜の森を走った。
(家から持ち出したお金で部屋を借りてバイトをする中、スカウトされてモデルデビュー?)

▽モニア20歳イチシ君17歳
現在

▽モニア23歳イチシ君20歳
魔法で見えないようにしていたけれど、日に日に増える花にモニアの身体は限界だった。
いつものように、またね、と言葉を交わして、次にイチシ君がこちらに訪れたとき、そこにモニアの姿は無く、彼女の亡骸を埋めた土地に咲き乱れる花は、イチシ君の声に反応して嬉しそうに揺れていた。

「君、変わった子だね」
「…イチシ君と、もう少し、一緒にいたかったな…なんて……ううん、もう時間がないの、分かってるから…あの子には笑っててほしい」
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