幽霊屋敷
ジャム

年齢 見た目10歳くらい
性別 クスネ♀
一人称 私
二人称 君

悪魔。
魂を奪えない落ちこぼれで、ずっと子どもの姿。常にひもじい。
人を傷付ける事が出来ない。種族関係なくみんなと仲良くしたいが、その思想は他の悪魔に馬鹿にされていて悲しい。すぐ泣く。
泣き虫だが自己主張は強め。図太い。
雪の魔女に魔力をもらったり、ロティカ(マルヤクデ♂)から気まぐれに魂を分けてもらったり、どうにか生きている。
刺青は左目の下に2つの白い雫。

「で、出来ないよ〜!そんな危ないこと!どうして仲良く出来ないの…」
「ぐすん…ロティカぁ…お腹空いたから分けて…」


うちよそ関係

友人:斗さん宅 フログナルド君(ゴルーグ♂)【フージャム】
森の中を彷徨いながら、友達ができないことを憂いて泣いていたジャムは、美しいゴーレムと出会った。涙を拭いてくれた彼はとある魔女様が造ったゴーレムで、ひもじい思いをしていたジャムに魔力を供給してくれる(供給方法は、手を繋ぐこと)。大きくて綺麗な彼と並んでも見劣りしないように、大人の姿になりたい、と自身の欲望の為に少しずつ魂を喰べるようになるが、みんなと仲良くしたい気持ちは変わらない。それでも、食欲を刺激されないフログナルド君が、今の自分にとって1番大切なお友達。

「フー君は大きくて強くて綺麗だから、私も大人になりたいな。…そうしたら、君と並んでも、変じゃないかな?」
前へ次へ